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2014初秋旅 その9 <大阪散策~佐川美術館> [ ★大阪府編]



旅も7日目。
そろそろ疲れが出て仙台が恋しく・・・なんて心配もなく毎日絶好調ですっ!
大浴場&昼寝&早寝早起きが効いているのでしょう、しっかり食べてますし、体調もすこぶるよい日々が続いてます。

7日目の朝は5時半起床。
この日は滋賀県守山市まで出掛ける予定がある事から、朝食用にできるだけ早くから開いているお店はないかと探して見つけたお店に訪れるため早起きしました。

6時にホテルを出てまだ静寂な大阪の街を歩くこと30分くらいかな~、
大阪中央卸売市場へ到着です。

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東京築地ほど規模も観光客も多くはありませんが、平日の早朝だけあり、トラックがひっきりなしに出入りしています。
ターレや一般車が行き交う中、仕事の邪魔にならないよう注意を払って歩き、目的のお店を探します。

 ゑんどう 寿司

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朝5時から開いてる市場内のお寿司屋さんです。

常に行列が出来ている、と口コミが多かったので混んでいるかな~と思って扉を開けましたが誰も居ませんでしたね。
平日の朝6時半頃は穴場なのかしら。

テーブル席に座ると同時に
「おまかせでいいですか?」
威勢の良いお兄さんに聞かれます。
「はい。二人分おまかせでお願いします。」

事前に調べて行ったので、おまかせ以外注文するつもりはありませんでしたが、
メニューもないし、おまかせの金額も分からないし、おまかせ以外なにがあるのかもわからないお客さんだったらどうするのでしょうね(笑)

で、こちらが「おまかせ」です。

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一皿5貫で1000円。
ネタはその日の仕入れにより変わります。
この日のおまかせは左から、【穴子・雲丹・鯛・大トロ・はまち】

口の中でほろりと崩れる小さ目のしゃり、ネタの大きさがワタシ好み。
こちらのお店は、口の中でこぼれるような食感を出すため、シャリを握りこまず掴んだ程度の独特の握り方を考案したお店なのです。
軽く握っていると言っても、口に運ぶまでは崩れることはなく、口の中でほろりと崩れる程度、絶妙な解け方に二人でにんまり。

このふんわり感好きです!

もちろん
「おまかせ、追加~♪」
となるわけです。

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一皿目と違うネタです。
左から【松茸・サーモン・帆立・大トロ・鱧】

しっかりした食感の鱧が旨かったっ!
大トロだけは必ず1貫入っているようですね。

写真はありませんが、醤油皿はなくテーブル上に醤油と刷毛が用意されており、自分の好みの量を塗りながらいただきました。

早起きして気だるかった身体がしゃっきり目覚めるほど旨かった!
大阪に来たら早起きしてまた訪れたいお店ですっ!


一旦ホテルに戻り、お次は大阪駅から滋賀県に向かいます。
京都で乗継して約1時間、堅田駅から市営バスに乗り換えます。

琵琶湖って橋が架けれてあったんですね、知らなかった~~~。
琵琶湖横断。

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遠路はるばるやってきました「佐川美術館」。

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佐川美術館の休館日は月曜日ですが、館内に併設されている茶室見学は木曜日~日曜日限定の為(要予約)、予約が取れたこの日にわざわざ大阪から足を運びました。

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敷地の大部分が水庭になっており、水上に浮き出てるかのような不思議な造り。

周りの景色が水面に映る残像も美しく、
光の強弱により影の変化を楽しむのも良し、
贅を尽くした建築物を眺めるもよし、
国宝級の作品を目に焼き付けるもよし。

どこを眺めても溜息がでる美しい場所でした。

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館内外に使用されている壁のコンクリートは、杉板の型枠にコンクリートを流し込み木目の模様を映し出したものが使われており、無機質のコンクリート素材とは思えないほど温かみも醸し出しています。

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中庭も水庭になってます。

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予約していた特別茶室見学は幸運にも二人だけの参加。
係りの方から茶室の構造、材質、設計者の創案など、詳しく伺いながら約30分見学させていただきました。

茶道といえば日本文化、しかしながら佐川美術館の茶室に使用されている材質の多くは海外のもの。
樂吉左衛門氏の創案とする材質を妥協することなく世界中で探し回って造り上げたそうです。

地下展示室ロビーでもお茶会が出来るように湯を沸かす炉もありました。

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この地下の上は水庭になっており、風が緩やかで静寂な時は気付かないのですが・・・。

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風が吹くと、光の強弱によって水のゆらぎが壁に映し出され様々な表情を見せてくれます。

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何もない空間って贅沢。

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展示室だけに限らず通路までもひきつける佐川美術館、存分に堪能しました!

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大阪に戻って一休み。
といえばやはりコレ~♪

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昨年訪れた時教えてもらったコトバ、言ってみましたよ。
地元人はこう言うんだって教えてもらったコトバ。

「一杯」
「はい」

一杯って言っただけで、本当にそれだけで、ミックスジュースがでてきた!
プチ大阪人になったつもり、都会人になった気分(笑)

百貨店地下のスナックパークで「讃岐うどん」と「たこ焼き」で軽くお腹を満たしてホテルに戻ります。

「そういえば大阪と言えば堂島ロールが本場では・・・」
スマホで検索、ホテルから5分の場所に支店発見、はい行ってみよう♪

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モンシュシュ~~~♪
さすが地元、ケーキの種類が多い事多い事。
賞味期限が長かったら堂島ロール好きの同僚に買って行けたのに、さすがに生では無理ですね・・・。

秋限定栗バージョンのハーフを購入し、ホテルの部屋でいただきました。
クリームふわっふわで旨いっ!!!

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歩き疲れた体を大浴場で癒し・・・・ 
となると夫は決まって寝るわけでして・・・
揺すっても起きなくなった夫を一人部屋に残し、この旅初の一人呑みに出る妻なのであります(笑)

「日本酒が飲めるところ」「肥後橋」のキーワードで検索したら、
ワタシ好みのドンピシャなお店がヒットしました!

それもお店の名前は「日本酒のめるとこ」←そのまんま(笑)

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1階は立飲み処、2階は席があるようですね。

お店の前で入ろうかどうしようかウロウロしていたら、超美人なお姉さんが
「どうぞ♪」
って声かけて下さいました。

1階の立ち飲みスペースで一人佇み(?)飲みはじめるtakako。
メニューを見ると、日本酒の数が豊富・・・というよりハンパない!!

あまりの多さにドン挽きするくらい(笑)

ということで、味がわかってて安心なお酒をチョイス、まずは日輪田。
グラスのサイズが3種類あったので、一番小さいサイズでお願いします。
つきだしは「酒粕クリームチーズ」
「はちみつをかけてますので、粕の香りが抑えられてるし、この肴はとっても日本酒に合うんですよ」ってお姉さんが教えてくださいました。

美味しかった~♪

ポテトサラダを追加でいただき、神亀のお燗もお願いします。
お燗はちゃんとチロリで浸けてくれました。

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このままここでどっぷり呑み浸りたい~~と思いましたが、ホテルで待ってる(寝てる)夫の事を考えてこの辺で切り上げます。
ちなみに会計は950円でした!(安いっ!)

梅田周辺のお店でお惣菜類を購入してホテルで晩酌。

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晩酌してお風呂入ってラウンジで珈琲のんで、また部屋に戻ってビール飲んで・・・。
この晩ものんびりとした時間が過ぎていきました。

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われわれに幸運を♪

旅ラストは神戸です。
ギリギリまで食べて飲んで歩きまわって~の時間を過ごします(^^)/

つづく。


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2014初秋旅 その8 <大阪散策>  [ ★大阪府編]



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だらだらと書いてきた旅の備忘録、残り3日分を今週末で一気に仕上げます!(気合い)

ご褒美宿として選んだ「ザ・リッツカールトン大阪」のクラブフロアでの宵は夢の様な空間と時間でした。
落ちたらケガしそうなほど高い位置にある(外国人向けなのでしょう)ベットは、予想以上に寝心地が良く、枕に埋もれたような状態で爆睡だった二人、目覚めスッキリですっ。

クラブフロアで朝食もいただけるのですが、2014年10月2日の朝より1Fのレストランの朝食でも可能になったことを説明され、どちらにしようか悩んだ末にクラブフロアにしました。

1Fレストランはリッツに泊まれば利用できるけど、ラウンジはクラブフロアに泊まらないと出入りできませんので・・・が理由。
味より雰囲気、それと人混みを避けて、もあるかな。

一般的なホテルバイキングより若干メニューが少な目と言った印象はありますが、全種類食べられるほどの胃袋は持ち合わせておりませんので、我が家にとっては満足いくものでした。


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部屋に戻り一休み。
朝のTV見たり二度寝したり、出かけることもせず部屋とラウンジの往復オンリー。

11時少し前にチェックアウトすると、
「11時からのお昼の軽食も是非お楽しみくださいませ。」ですって。

それはありがたい(笑)

それほどお腹は空いていませんでしたが、ケーキとお茶をいただきました。
とはいっても、並んでいるのを見ると食べたくなるんですよね(笑)
炒飯、のりまき、サンドイッチなどの軽食も少しいただきます。

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クラブフロア、存分に堪能させて頂きました!!

時刻はお昼。
大きな荷物を引っ張り、大阪の街を歩きます。
リッツに3泊できればいいんですがね、夫の「大浴場があるホテル」希望を叶えるべくホテルを移動です。

リッツから徒歩で10分くらいだったかしら、旅の〆になるホテル(連泊)は、

三井ガーデンホテル大阪プレミア

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まずはフロントに荷物を預かっていただいて、地下鉄で大阪のランドマーク「あべのはるかす」に行きます。
目の前にある建物をカメラに収めようとあちこち移動して回ったのですが、地上300mもある建物・・・収まんないし、クビ折れそうっ。

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高所恐怖症の人って、高い場所だけが怖いと思ってる人、いますよね?
NONOー!
地上から見上げただけでも恐怖なんですっ(><)

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あの窓から人が飛び出して来たらどうしよう・・・・・。
空き缶とか落ちてきたらどうしよう・・・・・。

高所恐怖症の人って妄想癖がある人が多いとはこういうことなんです。
勝手にありもしないことを妄想し勝手に怖がる。
怖がらない人が羨ましいです。

ということで。
この時点で腰が抜けそうになった私は1Fにあるスタバで留守番し、夫一人で展望台へ向かいました。

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この間約1時間、ひまーーーーーー。
スタバの珈琲、2杯目は100円だからお代わりしようかな・・・、ひまーーーーー。

戻ってきた夫、
「行ったらやばかったね、造りが・・・・(あーなってこーなって)・・・・下が良く見えた。」

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遠くの景色だけでなく、足元も見える造りになっているようですが、興味ありません(笑)

もう少し地に足がついてる大阪見物に移動です。

海遊館

地に足どころか 潜ってしまいましたね(笑)

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平日だしそれほど混んではいないだろうと予想してましたが、すぐそばに停泊してた外国船からたくさんの観光客が降りてきたため、かなりお客さんは多いなと感じました。

海遊館に入ると、エスカレーターで一気に8Fまで上がり、螺旋状に降りながら生き物達を見学するのです。
車椅子の方でも十分なほどのゆとりを持った通路幅であるし、傾斜も緩やかで安全です。
同じ生き物でも、上から見下ろす感じで眺める場所と、目が合う場所、と階によって視線が変わるために地底を好む生き物もよく見ることがっでき、面白い構造だな~と思います。

しかし!
3階→8階までの一直線エスカレーターは超~~~~~怖い。
途中下車、途中引き返し不可能、一度乗ったら8階に到着するまでひたすら忍耐の時です。
上も下も見ずに自分の足元だけを見て、夫の
「もう少しだもう少しだ!」の声だけが励み、8階に降りた途端冷や汗びっしょりで吐きそうになりました。

受付のお姉さんから、乗る前に「エレベーターもありますよ。」って一言欲しかったな・・・・。

平常心に戻るのに少々時間はかかりましたが、生き物達が癒してくれました、可愛かった♪

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優雅に泳ぐジンベイサメ。

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整備スタッフの姿、お疲れ様です。

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イルカに好かれる夫。
遊ばれてる気がしますが・・・(笑)

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サメにタッチ
夫の感想は「さめはサメ肌だった。」
あ、そうですか(笑)

海遊館でのペンギンもアザラシもラッコも可愛かったです~♪


海遊館近くの日本一低い(と言われていた)「天保山」登頂。
※現在日本一低い山は宮城県の日和山です。

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薄暗くなってきましたのでホテルへ戻ることにします。
地下鉄を降りたところで面白そうなお店発見♪

「わすれな草」
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立呑処です。
入り口が二つあって、どう違うのかわからなかったけど、空いてそうな左の扉から入りました。
運良く2名分のスペース確保でき、とりあえず生ビールを二つ。

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仙台では馴染みのないような肴をチョイスしてみようってことで、
ローストビーフユッケ風、はも皮ポン酢、じゃこ天炙り焼きを注文。

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ローストビーフをウズラの卵に絡めて食べるのが「ユッケ風」、しかも480円!
肉が柔らかいし甘いしで この品で480円はアリエマセンッ!
一人一皿でもよかったくらい。

地酒が380円というので量を尋ねると
「コップ一杯、1合です!」

それならきっとアル添酒だろうね~なんて言ってたら、銘柄は聞いたことない大阪の地酒ですが純米酒しかも中取り(下の写真の真ん中ね)瓶がでてきて驚きました。
それもしっかりコップ1杯1合分入りましたっ!

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安さに笑っちゃう~~って面白くなった!
お次は・・・・
海老好きtakako、「活車海老おどり1尾180円」は見逃しません(^^)b

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ビリビリ元気な活車海老も甘くって旨いっ!
頭は焼いて別に出してくれました。

次から次へと訪れるお客さんの多さに居場所がどんどん狭く横向きダークダックス状態。
30分も居ませんが退散です。
会計は3000円位、安っ! 大阪バンザイヽ(^o^)丿


ホテルにチェックインです。
できてからまだ半年余りのホテル「三井ガーデンホテル大阪プレミア」。

新築の香りがまだ残ってるし、大阪駅までの無料シャトルバスもある。
大浴場だけでなくコインランドリーや、最上階ラウンジでの無料ドリンクも完備。

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ベット背もたれ壁部分はクッション式、バス・トイレが別だし、洗面台スペースも別。
なにより玄関らしきスペースが確保され、館内用のスリッパと部屋用スリッパ両方あるのは嬉しいですね。

お風呂やラウンジ行く時、いちいち自分のスニーカー履かなくていいって楽なのよね。
館内OKの部屋着も用意されているのも楽。
ホテルの部屋着で大浴場行って~ラウンジで珈琲のんで~本読んで~の、のんんびりした宵。

午後だけ大阪散策を満喫した旅6日目でした。

翌日は早起きして滋賀県守山まで移動です。

つづく。


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2014初秋旅 その7 <ザ・リッツカールトン大阪> [ ★大阪府編]



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伊勢神宮での神事を終えた私達は大阪へ向かいます。

最初にも書きましたが、この旅は夫の勤続20年の特別休暇です。
社会人1年目に大阪で過ごしていた夫の軌跡をたどってみるのもよいな~と思って、旅の後半は大阪中心に予定をたてました。

初めての神事体験、そして20年目のご褒美、となったら大阪での宿泊はここで決まりっ。
私からのプレゼントです<(`^´)> (予約しただけですw)

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ザ・リッツカールトン大阪
http://www.ritz-carlton.co.jp/

憧れの宿、リッツカールトンへ初宿泊です、しかもクラブフロアに♪

土地勘のある方なら大阪駅から徒歩でもそれほどかからないでしょうが、なんせ駅が大きいですからね。
大荷物引きずりながら高層ビルのすき間を探し探しけっこう歩きました。

ようやく見つけて
「ここだ! やっぱり立派だなぁ~!」と思い、記念に出入り口をパチリ(上の写真)。
でもここは裏口と知って、二人で苦笑しちゃいました。
これでも十分な広さだったんだけど、確かにベルボーイさんとか居なかったね(笑)

クラブフロア宿泊者は、34階の専用ラウンジでのチェックイン・チェックアウトになりますが、
専用キーを持ってないと34階には行けませんので、1階ロビーのホテルスタッフに連れて行っていただきました。
※滞在中の外出の際は、1Fフロントに鍵を預けることになります。


クラブラウンジは夢の世界ですっ!

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「せっかくですから窓際の景色の良いお席へどうぞ。」
ありがとうございます。
だけど、高所恐怖症の私には景色を見る余裕なんてありません(笑)

「なにかお持ちいたしましょうか?」
と聞かれても、何があるのかわからず(メニューはありません)、
「初めて訪れたので・・・、どのような飲み物が用意されているのでしょうか?」
ビール、ワイン、泡、日本酒、お茶、珈琲、フレッシュジュース・・・ なんでもあるんですね~。

まずは二人でスパークリングワインをお願いします。

スカット気分爽快、生き返った[ぴかぴか(新しい)]
昼間っからどうどうと酒が飲めるなんていい旅だ(笑)

チェックインの手続きをしながらウェルカムドリンクをいただきます。

私達が寛いでいる間に荷物は部屋に届けていただいたので、お喋りを楽しみながらのんびりと伊勢神宮の事を振り返ります。 


そろそろお部屋に行ってみましょう。

スタッフが案内してくださり、カーテンの開け閉め方法や、有料無料別の備品等、丁寧に説明してくださいます。

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そして最後にリッツのお決まりコトバ。
「〇〇様、何か私どもでお手伝いできることはございませんでしょうか。」

滞在中何度もこの言葉を耳にすることになります。
終始笑顔で会釈と共に。

リッツに来ているんだわ~ってじわりじわり気分が高揚します。


バスルームが広~~~~~いっ!
独立したシャワーコーナーはあるわ、バスタブは大きいわ、シンクは二つもあるわ、蛇口はレバー式でしっくりくるわ、TVもあるわ、アメニティーは全部マーク入りだわ・・・・ やはり夢の場所です。

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気を落ち着かせるために(笑)
部屋に用意されていた珈琲を入れ朔日餅をいただきます。
大阪リッツで赤福食べる人・・・いないだろうなぁ(笑)

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ポットはデロンギ、一度使ってみたかったの!
本当すぐに沸騰するんですね、容量も二人には手頃サイズ、帰ったら買おうか検討なり。

カプセル珈琲は無料、使ったことない私達は最初こそ悪戦苦闘しましたがw、できるようになると「こんな旨い珈琲が簡単に淹れられるならこのネスプレッソもいいねっ!」
こっちも検討なり。

室内プールやジムが無料で利用できると聞き、行ってみようか?と夫に誘ったけど、
ここでも昼寝に没頭する夫・・・・ どこでも良く寝る人です(笑)

クラブラウンジでは1日5回のフードが楽しめます(ドリンクは終日)。

  •  7:00~10:00 / ご朝食
  • 11:00~14:00 / お昼のご軽食
  • 14:30~16:30 / アフタヌーンティー
  • 17:00~19:30 / ご夕食前のオードブル
  • 20:00~22:00 / ナイトキャップ(スイーツ

  • 5時も過ぎた頃でしたので、軽くフードやドリンクをいただきにラウンジへ向かいます。

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    「ご夕食前のオードブル」とはなってますが、軽食だけでなくローストした肉類にサラダ、それにチーズも用意されており
    小食な人ならば十分に夕食と成り得ます。

    もっともお昼に伊勢神宮で食事を終えてからというもの、
    移動で座ってばかりの時間が多かった午後であったのと、
    部屋で栗餅食べた後ですから これぐらいでお腹いっぱいになってしまいました。

    ドリンクは、「赤ワイン」「白ワイン」「モスコミュール」を頂きました。

    夫は私の倍量食べて、倍量飲んでました・・・ 
    寝るとリセットされるのでしょうか、良く食べる人です(笑)

    グラスが空になりかけるか否か、なタイミングで
    「何かお代わりお持ちいたしましょうか。」って声かけてくださるので、調子に乗って頼んでしまいますね。
    スタッフの隅々までの気の配り方が素晴らしく、会話のこしを折らないよう絶妙な合間にさらりと接客してくださるんですから、ラウンジにいると時間を忘れそうです。

    きめ細やかなサービスというのはこういう事なのね。

    ラウンジの居心地が良過ぎて「ここから動きたくないっ!」と根っこが生そうになったけど(笑)
    そうはいってもせっかく大阪に来たんだもん、夜の街を散策でーす。
    20年前と変わった場所、あり続ける場所、様々ですね。

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    1時間ほど梅田周辺を散歩して、阪急百貨店地下スナックパークでイカ焼き買ってホテルに戻ります。

    部屋に戻るとターンダウンがされてます。

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    サイドテーブルには就寝時のミネラルウオーターが用意、床には足マットまで。
    至れり尽くせりですね~。

    部屋のお風呂でゆっくり体を休めたら、再度ラウンジでビールをいただきます。

    14.JPG

    キリンとアサヒの味比べなんて家ではあんまりしませんからね(笑)

    大阪の夜景を眺めながら翌日からの旅日程の相談です。
    「明日は『あべのはるかす』と『海遊館』に行ってみようか。」

    12.JPG

    旅も残り3日。
    大阪を拠点に後半戦も楽しみますヽ(^o^)丿

    つづく。


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    大阪・食の旅~後編~ [ ★大阪府編]



    前編は→コチラ、夜編は→コチラ

    朝、目が覚めると頭がグワワーン。
    んーさすがに昨夜は飲み過ぎました(苦笑)
    二日酔いはご飯をしっかり食べなきゃ治らない←夫談。
    気だるい身体を引きずり大阪第一ホテル1FCARATの朝食バイキングへ。
    やっとこ口に出来たのは「お粥さん」と「野菜サラダ」と「フルーツ」を少々
    後はオレンジジュースコンソメスープと水を交互にぐびぐび飲んだだけ。 これが良かったのか部屋に戻ってまた一眠りするとかなり復活ー♪

    昨日、私が一人歩きした場所に
    夫が
    「俺も行ってみたい~俺もイカ焼き食べたーい」と
    言うんで、本日もまた同じルートを歩む事にしました。
    阪神百貨店地下スナックパーク

    まだ午前中なのに 平日なのに、どの店も行列!
    いろんな匂いに刺激されて二日酔いなんてぶっ飛びお腹がクークー言い出したからシメタモノ(笑)
    ここで「イカ焼き」「御座候」「讃岐うどん」をチョイス
     

    仙台では「御座候」を「大判焼き」と呼んでます。
    パリッとした薄い皮に餡子がたっぷり。できたては口福の甘味です♪
    うどんはきしめん状に平打麺でした。
    出汁があっさりして旨くてツユ一気のみしちゃった(笑)

    やっぱり大阪来たんだから、名物の場所も見なくちゃね。
    道頓堀へ移動。

    グリコだー!食い倒れだー!蟹だー!戎橋だー!
      

     


    今日のたこ焼きは
     
     
    甘辛ソースと鰹節がかかってて よく食べてるたこ焼きの味。
     
    「蛸が大きくて、たこ焼きの王道って感じだね」


    お口直しにコーヒータイム。
    ちょっぴり苦めで濃いーっ珈琲は、スプーンに添えられた角砂糖(これが妙に懐かしかった^^)を一つ入れると苦さと甘さが調和した私好みの味になって美味しい♪
    久しぶりに喫茶店の本格珈琲をいただきました
     
     
    道具屋筋」「黒門市場」を今日も見学。
    市場での視線の先は、やっぱりふぐ。  「ふぐ、食べていこうか」「OK!」
    ふぐに関してはまったくリサーチしていなかったから、どの店がいいのかさっぱりわかりません。

    「ふぐを食べるならづぼらやにしよう」夫の提案で向かいました。
     
    ふぐ刺し」「白子の湯引き」「焼きふぐ」「てっちり」を注文。
    味は、んー 鍋が終わったあとの最後の出汁が一番旨かった(笑)
     
     


    そろそろ大阪ともお別れをしないと。
    最後にまたまたスナックパークで「ミックスジュース」を飲んで〆。
     
    今回の大阪・食の旅は
     
    ミックスジュースで始まり
    ミックスジュースで終わりました。


    この2日でどんだけ食べたんだか
    大阪には、USJとか海遊館大阪城など観光地も多数あるのに、そのような場所には目もくれずひたすら食べ歩いてました(笑)

    体重増加はいたしかたないが、楽しかった~
    また遊びに行きたい街です。

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    大阪・食の旅~夜編~ [ ★大阪府編]

    前編は→コチラ
     
    福島駅でつーたんさんの奥様と再会し、予約を入れていたお店に向かいました。

    まだちょっと時間が早かったようで、近くのお店で席が空くまで待つことに。
    こてこての大阪風に、高架下の立ち飲み屋さん行ってみます?」
    はい!そーゆーとこ行きたいです!
    ←←連れて行ってもらったお店です。
    高架下の奥のずっと奥ーにあるのですが、店内はおじ様たちでいっぱい!

    メニューも豊富で、おでんに焼き魚、刺身等。


    関アジ、関サバまであり!。
    アジの刺身は確か・・・400円だったような。安いし
    新鮮で旨いー!
    おでんメニューに牛すじ見っけ♪でも残念ながら売り切れちゃってて「ねぎま」「厚揚げ」「ごぼう天」を注文
    ねぎまって仙台では醤油味のお鍋にします。関西ではおでんの具にもなるんですねー。次回の我が家のおでんネタに登場させよう。
    長時間立ち飲みだと足が疲れちゃうけど、仕事帰りに一杯♪なら安くて気軽に入れるお店は嬉しい。
     
    大阪・立ち呑み・念願叶う!(笑)
     
    そうこうしていると、「席の用意が出来ました」とお店から電話
    つーたんさんお薦めの「かしわや闘鶏」さんに場所を変えます。
     
    普通の焼き鳥屋さんとは次元が違く、焼酎の提供の仕方が凄い」とメールをいただいてからはこちらに伺うのが待ち遠しかった!

    スタートと同時ぐらいに、同期との飲み会を終えた夫も登場し、
    4人で乾杯♪
    お酒は「こんな感じのが飲みたい」とお店の方にお願いしてセレクトしていただきました。
    焼酎が凄い!と聞いてはいたけれど、私はやっぱりお燗が好き♪店主が選んだお酒をつーたんさんがお燗してくださる。プロが二人もついてるんですから、私は飲むことに集中できる。
    初めての店なのに・・・ありがたき幸せ!
     
    野菜のラタトゥーユ風の煮物を出していただいた後に出てきたのは鶏の刺身盛
    右から、肝、ソリ(腿の付根部分)、ササミ。
    ツケだれも部分によって変わり、胡麻油、酢橘と塩、出汁をのばしたもの。
    肝は口に入れると一瞬にして溶けてしまう白子のような滑らかさで臭みもまったく無い(新鮮!)
    ソリ(ソリレス)はよく動く場所だからでしょうか。
    しっかりとした弾力もあって肝とは対照的な味。噛むほど味が出て旨い!
     
    はたけしめじ、たもぎ茸、沖縄のアワビ茸等のキノコの焼き物
    蕎麦の実がトッピングされててコリコリした食感が楽しくも美味しい一品。
    きのこと蕎麦かぁ・・11月の旬の料理ですね。
     
    オリーブオイルとドライトマトの粉末ソースの上には ササミとトマトの焼き物
    ササミは中がレア状態でバジルソースがアクセント。ササミとバジルの組み合わせ。
    この一品はまさにイタリア~ン♪
     
    有機野菜と甘い甘いフルーツトマトのサラダは 野菜好きの我が家には嬉しい一皿です。
    厨房の中はたくさんのお野菜が焼かれていて、私達に食べられるのを順番待ちしているかのよう(笑)
     
    つくねは軟骨を混ぜてパン粉をまぶして焼き上げたもの。
    添えてある藻塩で食べます。
    私、この串が一番気に入りました!
    美味しいもの、気に入ったものは口に入れると自然とにんまり笑顔になるものです。
    ウフフ・・・ウフフ・・・(^^*
     
    下仁田葱の焼き物は とろろ昆布を添えて。
    大根に蕪、蓮根もじっくりじっくり焼いたもの。
    お野菜自体の甘味も楽しみつつ、添えられた葱味噌や昆布や天然塩で味を替えて二度楽しいお料理です。
     
    お店にはカウンターに座る我ら4人のみ。
    ブログの事、お酒の事、お互いの街の事、カメラの事、楽しい~!
    「takakoさん帰ったらブログ書ける~?」
    「だめだぁー覚えきれないよぉ~(笑)」
    初めての部位や野菜に名前を覚えられず、何度も何度も聞きなおして・・・
    それでも親方、嫌な顔せずにこにこ繰り返して教えてくださいました。
      
    お料理は、こちらの食べるペースにあわせて出してくださいます。
    ドンドンドン!と次から次へ並べられる事はありません。
    なので、いつもできたて一番美味しい状態で口にする事が出来ました。
        
    後半はタレ焼き中心で。
    レバー(写真無いけど)大きいの!!一口では入りきれませんです。
    関西では「ハツ」を「こころ」って言うんだって~。
    せせり、大好き大好き!頭を支えているんだからしっかりした弾力ある歯ごたえで旨ーい!
     
    二人でやっておられるお店はテーブル二席とカウンターのみと決して広くはありませんが、
    お客様一人一人を大切におもてなししたい。と店主の心配りを感じ取れる素敵なお店です。
    予約がとりずらいのも納得です。
    初めて伺ったのに、初めてじゃないような・・・
    これもみなつーたんさんご夫妻のおかげです。ありがとうございました!
    「またここに来たいね、来ようね」と夫と。


     
    最後に4人で記念撮影。
    「写真お願いしまーす♪」とカメラ渡したのに、何故か親方を撮ってる私(笑)
    写真ブレブレ、かなり酔ってますね~。
    この時点で時刻は
     
    午前1時34分!
     
    いつものことですが、楽しいと飲み過ぎます。
    閉店もとっくに過ぎてるのに、最後まで笑顔でお付き合いくださった つーたんさん御夫妻、お店の方に大感謝です!
    今度は是非仙台へ!またお会いしましょう! 」
    ホント楽しかったぁ~♪ 
    私の初・大阪nightを素敵な思い出にしてくださりありがとうございました!!
     
    タクシーへ乗り込みホテルへ。
    ・・・・・車が動き出した時から、記憶が無い(笑)
     
    またヤッテシマッタ・・・・
     
    つづく。 →後編

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    大阪・食の旅~前編~ [ ★大阪府編]

    数ヶ月前、夫から「大阪に出張があるかも」と言われ、その時は私もついていこう!
    と密かに計画していたプチ旅行がようやく実現しました。
    出張の日が決まってからは、るるぶを買ってきたり地元の方のブログを読んだりで、
    楽しそうなところ、美味しいお店をチェックチェック♪
     
    いざ 飛行機に乗って食い倒れの街へGOー!

    まずは梅田
    の地下街へ。
    ちょうど降りたところが「円形広場」だったから、一瞬にして方向感覚が無くなってしまった・・・
    頼りは夫の記憶力のみ。
    社会人なりたての時、1年間大阪に居た夫。
    「ずいぶん変わっちゃったな・・・十ン年も経ったし・・・」とは言いつつも歩き出すと記憶は戻ってくるもの。



    看板と地図をにらめっこしながら何とか辿り着いた先は
    阪神梅田駅B2F、東改札口前

    「梅田ジュースコーナー
    もも・バナナ・みかん・牛乳で味付けされたミルクシェーキのような大阪名物のミックスジュースです。
    ビニールカップに溢れんばかり注いでくれたジュースは
    朝食抜きの私の胃袋にくぅ~っと
    しみ込んで元気になる味。
    旨い!
     
    飛行機疲れもぶっとび胃袋活動スタートスイッチON!

    お次は 梅三小路にある「会津屋」さんでたこ焼き。

    こちらのはソースもマヨネーズもかかってなく昆布だしが決め手のよう。できたてをいただき一口。外はカリッ中はとろ~りとクリームのように柔らかくって、はふはふ。。。。

    旨ーい!!でも熱ーい!

    私にはどちらかというと、柔らかさ加減が明石焼きのイメージに近かったかも。
    猫舌の夫は十分冷ましてから食べてました。生地が旨いと冷めても旨いものですね。  

    やっぱりお好み焼きも食べなくちゃ。
    ヨドバシカメラ8Fの「鶴橋風月」ヨドバシ梅田店。
    お薦め№1の 牛すじ葱焼き と 焼きそばを注文。
    粉は少なめで、こんなに入れんのー?!って叫びたくなるほどキャベツがたーっぷり。
    じっくりと時間をかけて焼いたお好み焼きの中はふわふわ~です。
     
    あっ、そぅそぅ、お好み焼きの鰹節って出来上がったものにソースやマヨネーズをつけた後のせるものだとばっかり思ってました。
    こちらのは片面を焼いている間に鰹節乗せて一緒に焼くんですよ。
    風味が香ばしくて美味しいですねー。
    全国チェーン店なので仙台にも店舗はあるのですが、この焼き加減、絶妙な手さばきは大阪ならではの気がする。
    なので「仙台では食べないようにしようね、ここだけの味にしておこうね」と約束。
     
    この辺でいったん夫と別行動。
    いってらっしゃ~い。お仕事頑張ってね~(^^)/~
     
    さて、私はっと・・・・
    ブログで大変お世話になっているつーたんさんのお店へ向かいました。

    はじめまして!

    つーたんさんは 想像していた通り穏やかな雰囲気の優しい方でした。
    世間話をしているとつーたんさんの奥様もお見えになりました。
    透明感のある白いお肌に釘付けです。キレイ~
    凛とした雰囲気を保ちつつも、少し高めの優しいトーンで話される関西弁がとっても耳に心地好かったです。
    私や夫の好む味のお酒を伝えると つーたんさんがイメージ通りのお酒を選んでくださいます。
    いろいろ飲ませてもいただきました。
    お燗にしていただいたり、白麹、黄麹、黒麹と同じ銘柄で麹の違う焼酎までも。
    楽しいお勉強?に時間を忘れ、なんだかんだで2時間近くもお店に滞在。長居しすぎですね・・・(汗)
    購入したお酒は、後日アップします。
     
    帰りは神社や歴史的な建物を見学しながら駅まで送っていただきました。
    ホントになにからなにまでお世話になっちゃって・・ありがとうございました!
    では夜にまたお会いしましょう!と、
    いったんお別れ。

    次に向かうは「ミナミ」エリア

    日本橋<にっぽんばし>で降りて
    千日前道具屋筋商店街へ。



    つーたんさんの奥様に
    「takakoさんお料理するの好きそうだから『道具屋筋』みるの楽しいんじゃない?」と教えていただいたのです。
    調理道具に厨房道具、食器に焼き物までなんでもあります。
    さらに たこ焼き器にお好み焼き用の鉄板までそろってるんだから、
    さすが大阪!
    安くて思わず買いそうになってしまったが、「送料のほうが高くつくな」と一歩とどまりました(笑)

     



    次は 庶民の台所でもありプロも通う「黒門市場」で大阪の魚さん達を見学。三陸にあがる魚とはやっぱり種類が違いますね。赤身系より白身魚が多かったです。
    驚きは
    ふぐ・ふぐ・活河豚がいっぱーい!
    それに活松葉蟹もー!
    あれだけ並ぶと圧巻だね。
     



    梅田に戻り、チェックイン。

    ホテルは大阪第一ホテル
    初めての場所は、駅前のホテルが無難かと思って選択。
    伊丹空港行きのバス停が目の前にあったり、交通の便もよく よかったです。

    一息ついた後は、
    目指せ立ち呑み串かつ屋・大阪駅地下街にある「松葉」へ。
    大阪のシンボル?とも言える立ち呑みをどーしてもしてみたかったのにぃぃ~
    まだ5時前なのに満席!!(写真はお昼ごろです)ダークダックスどころか割り込む隙も無い程ぎっしり。
    残念。 だけど、例え席が空いていたとしても、おっちゃん達が勢揃いしている中へ飛び込む勇気があったかは・・・・ははは(苦笑)。

    阪神百貨店地下をウロウロしてると、「いか焼き」発見♪
    一つ購入し、どこで食べるんだろうか?と周りをキョロキョロ。 前の人にくっついて行けば・・・
    まぁー!素敵な場所があるじゃない!
    いか焼きだけでなく、寿司、うどん、お好み焼き、焼きそば、カレー、おちょぼたこ焼き、野菜焼き・・・・
    速い!安い!うまい!
    がモットーの
    スタンディングスタイル。
    いか焼きのもちもちっの食感がいいねー。小麦粉だけでこんなに弾力でるんだろうか?
    なんの粉使うんだろう・・・はてはて??
    一人で立って食べることに初めは戸惑いがあったが、見渡せば一人が多い。
    それに楽しい♪ 明日もココ来よう~。
     
    疲れた足を「RAJA」の足裏マッサージで癒してもらい(極楽~一休みしたら 夜の部です。
    つーたんさん御夫妻と待ち合わせてる「福島駅」に向かいました。
     
    つづく。 →夜編 →後編

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