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東京・寿司と酒まみれの一人旅~♪ No.3 [ ★関東地区編]



東京一人旅、備忘録。
残り、一気にいきまーす(^O^)/

「ワールド・スシ・カップ・ジャパン2013」の試食を終えて、審査結果を見ずにホテルに向かいました。
普段は『新橋』『品川』方面のホテルを利用することが多いのですが、
今回の宿は、アパホテル<東京潮見駅前>です。

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駅を出た所でパリャリ。
すぐにホテルが見えました。
潮見駅は京葉線の各駅止まり、快速では利用できません。
しかし、楽天トラベル利用でシングル11,000円→5,800円の格安料金で宿泊でき、
東京駅にも近く、建物が新しく、1Fにコンビニ有、温泉がある! 
アパの部屋の狭さには「どうやって家具入れたんだぁ?」って毎度びっくりしますが、寝るだけに利用するようなもんです、ワタシには好条件です。

今回の滞在中に温泉3回も利用させて頂いた御蔭で、疲れは溜まりませんでした~♪

ひとっ風呂浴びた後、京葉線で一駅先「越中島駅」、徒歩にて「門前仲町」へ。

午後3時までお寿司をいただいてたのもあり、それほどお腹は空いてません。
じゃぁ軽く角打ちでも行ってみるかぁ~!(笑)

角打ちとは、酒屋さんで立ち飲みすることであります。
お店にあるお酒を買って、店内ある缶詰や乾き物なんかを買って
その場で 酒屋さんの店内で立ったままいただくんです。

一人飲みはよく行きますが、一人立ち飲みは・・・実は私も初体験。
それも東京で?!自分もビックリですが、夫はもっとビックリしてました(笑)

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イイ感じにP箱並んでますねーー!
好きです(笑)

 【折原商店】さん。
詳しくは食べログをどうぞ。→http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13123491/

気合いを入れて来たものの、やはり店の前までくると入るのに躊躇しますよ、
一応女性ですから(笑)
入ってしまえば、なんのその。
すっごく優しい笑顔のおじさんがレジ前で「いらっしゃい!」と微笑みかけて下さりほっと安心しました。

歩いて喉が渇いていたのもありビール(小)を。
レジで注文し、お酒や食べ物を購入して空いてるスペースを見つけて立って飲みます。
飲み食べ終わったお皿類は、返却台に自分で下げ、テーブルをきれいにします。

一杯毎に支払うので、何度もカウンターに行くことにはなるのがちょっと面倒かな・・・と思いましたが、基本は飲食店さんではなく酒屋さんなのです。
店内に何百種類とあるであろうお酒を「どんな味がするんだろう?」な有料試飲感覚で飲めることを考えたら素晴らしきシステムですね!!

気に入ったお酒があれば、もちろん1本での購入もできます。

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ビール(100円)、日本酒(小200円×2)(小250円×1)、柿ピー(100円)、玉こんにゃく(150円)。
ジャスト1000円!

やったねせんべろだ(笑) 
御馳走様でしたヽ(^o^)丿


ほんわか気分で二件目を探します・・・。
面白そうなお店がたくさんの門前仲町!
立ち飲みの焼き鳥屋さん、もつ屋さん、串揚げ屋さん・・・・・
お洒落なお店もたくさんありますが、サラリーマンが仕事帰りに一杯寄ってく?みたいな立ち飲み屋さんが多い多いっ!

門前仲町、大好きです(笑)

とある看板に目を奪われました。

「鮪のブツ、180円!・財布に優しい我が家の食堂です!」

お店の前でうろうろしてたら店員さんと目があって入ることに。
ザ・食堂!と思える店内にはお惣菜が格安でずらりと並んでました。
このお店、仙台で言う「半田屋」さんだね(笑)

で、こういう結果に。

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ランチ以外に、こういう食堂で一人ご飯食べたのって人生初です。
面白い経験でした♪



そして2日目。
昨晩呑み過ぎなかったのが幸いし、元気いっぱいに朝風呂浴びて築地へGO!

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朝の築地って活気がありますねっ!人人人人!!!
混雑してる築地でキャリーを持ってるのは迷惑ですから、コインロッカーに預けます。
身軽になって目指せ、朝から寿司~♪

仙台の某お寿司屋さんから教えていただいた「岩佐寿司」さん。
店内は混んではいますが、TVでよく登場する大行列の寿司屋さんほどは混んではなく、比較的スムーズに入れました。

本当はお酒が飲みたかったんですが、おばちゃんの「お茶でいい?」の勢いに負けて「はい、お茶で」と返事してしまった築地初心者です(笑)

おまかせ握り。
3貫ずつテンポよくでてきます。
特に魚の説明は有りませんが、「このお魚はなんですか?」と尋ねれば「〇〇湾で捕れた・・・仕込みは・・・」など丁寧に説明してくださいます。

大トロ、墨烏賊、鰹、細魚、蒸し海老、鯵、貝柱、赤貝、ほっき、穴子、雲丹、いくら、帆立のヒモときゅうり、鉄火、

特に旨かったのは大トロと蒸し海老!
財布に余裕があったらもう少し食べたかった~~!

食べ終えてから気づいたのですが、岩佐寿司さんは「貝尽くし」「うに丼」が有名みたいですね。
お客さんの半数がそちらを注文されてました。
次回はうに丼にしてみよう♪ 


ぶらぶらしながら今度は恵比寿に向かいます。

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一生ご縁がないであろうジョエルロブションの建物見学。

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なんか城みたいな建物ですね。
綺麗な服着て行かないとつまみだされるのでしょうか(笑)

恵比寿に来た目的は「ビール」
まだまだ続きます、東京・寿司と酒まみれの一人旅♪

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「エビスビール記念館」→http://www.sapporobeer.jp/yebisu/museum/collection.html

ブランドコミュニケーターによるエビスをすべて知ることが出来る「エビスツアー」に参加しました。
500円でエビスビール2杯の試飲がついて、エビスビールの歴史を学べるなんて楽しそうじゃないですかっ!

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受付でツアーの申し込み。
1回のツアーで10人~15人くらいでしょうか、よほど混んでなければすぐに案内してもらえます。

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「こちらでは旅の思い出に是非写真を撮って頂いて結構です。
ただし動画はお控えくださいませ。」

了解です!

エビスビールが何故作られるようになったのか。
恵比寿と名前を付けた由来。
初めてできたエビスビールの値段。
などなど、とーーーっても分かりやすく丁寧に教えて下さいます!

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館内をぐるりと回った後、お待ちかねの試飲タイム♪

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おつまみの塩えんどう豆も用意してくださるわ、至れり尽くせりのツアーです。
参加した人全員でエビス流の乾杯を♪

この日は一般のエビスビールと、飲食店でしか提供できない生の琥珀エビスの2杯です。

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家庭で飲む時、缶ビールでも美味しく注げるような講座も。
よく耳にする3度注ぎ。

1杯目は高い位置から勢いよく泡でいっぱいにするように。
泡が落ち着くまでしばらくの待ち時間。

この間、お姉さんが注いでくださってるその缶ビール争奪じゃんけん大会があります(笑)

2度目は静かに、3度目は泡を持ち上げるように・・・、見事なビールが出来上がります!!

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ビールを注ぐ時って、注ぎ方ももちろん大事ですが、
グラスの洗い方、ビールの温度も大切です。
これらがパーフェクトに備わった1杯のビールは、泡が3層になってるそうですよ~。

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⇔で示した層、わかりますかねぇ。
綺麗に3層に分かれてるんです。

最後まで泡が消えないツアーのビール、絶品でした!!

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記念館にはテイスティングサロンもあります。
こちらではビール1杯400円でいただけちゃうんですよ。
ツアーに参加されない人でもここ利用できるし、ツアー参加者で2杯では足りないわ~と言う方はここで飲んでもいいし。

400円ならばっ!
私もいただくことにします。

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生クリーミートップ。
美味いを通り越して感動します、こんなに旨いビール飲んだことないです。

そうそう。
ビールを飲む時って「のど越し」で味わうって聞きますよね。
より美味しく呑むためには、

背筋を伸ばし、
胸を張り
姿勢よくビールを飲むと、喉の器官が広がってより美味しさを味わえるんですってよ。

試してみましょう♪ヽ(^o^)丿


六本木に行ったり、銀座をうろうろしたり、東京を思う存分満喫。
一人旅は自分だけの為に、自分が行きたいと思うところのみに時間を使うことが出来る贅沢な旅ですね。

ラストはフォーシーズンホテル丸の内で〆です。

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高級ホテルで飲む泡は一味も二味も違う気がします(笑)

気ままな一人旅もそろそろおしまい。
新幹線内での飲み物を買って仙台へ帰りましょう。

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空木(うつぎ)は新澤酒造さんのお酒、新幹線でハイレベルなお酒が飲めるって幸せです。

夫が出張帰りによく空木を飲むんですが、
いつもカップが付いてくるんですって。
新幹線で飲めるようにとサービスだと思います。

しかしです、私がいざ飲もうと蓋を開けたらカップがない事に気づきました。
女性でも新幹線で日本酒飲む人いるんですよ~
今度から私にもカップください^^

仕方ないから瓶でラッパ飲みしましたよ。
席がとなりのお兄さん、ドンビキしてたっけ・・・・・気にしない気にしない(笑)

最後の最後まで「酒と寿司」の一人旅。

有給をとらせてもらった会社に、家を空けることを許してくれた夫に、感謝!!
ありがとうございました。

仙台についてからは夫と酒友達が飲み会をしている場所に合流。

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良く飲んだ東京旅。
寿司三昧だった東京旅。
でもってよく歩いた東京・・・・2日で4万歩越えですから(--;

楽しかった♪

東京・寿司と酒まみれの一人旅~♪ No.2 [ ★関東地区編]



さて東京一人旅の続きです。

幕張メッセFOODEXに合わせて開催された
『WORLD SUSHI CUP JAPAN 2013』。

コンペティションに参加された8つの国は
【ベルギー】【ウクライナ】【ルーアニア】【モルドバ】
【シンガポール】【アメリカ】【スウェーデン】【ウルグアイ】です。

寿司が出来上がるまで目の前で見学することができ、
調理法について職人さんに質問も可能です。
試食の時間が近づいてくると会場内の人数も熱気もUPしてきました。

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写真を追いながらの備忘録。


ハーブをベースにして作られたマリネ液に漬けたサーモン。
ほわん♪とした独特の香りがなんとも不思議な感じ。

午後からの部で提供されたお寿司には、
カルフォルニアロールの様な巻物に、トマトソースがトッピング。
「ルーマニアはドラキュラの国なんです。血をイメージしてトマトソース風にしました。
ドラキュラに襲われないようにニンニクも入ってますよ~」

寿司がどうこうよりもルーマニアってドラキュラの国だったんだ・・・豆知識にメモメモ。

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帆立のトッピングは岩海苔。
これ旨かった~!! シンガポールです。

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かぼちゃをペーストしソース上にしたものを小さなサーモンで巻き、トッピング。
ふりかけているのは何か?
と聞くと、カボチャの種を砕いたものだと。
後なんか混ぜてるって言ってましたが、言葉がわかりませんでした(苦笑)

こちらも美味しかったです!
ただ、甘いっ、濃いっ!
かぼちゃの存在感が強すぎて寿司って感じではなかったなぁ。
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ウルグアイではキュウリの軍艦。
シャキシャキした食感のきゅうりと甘いソース・・・
海外のお寿司は醤油を使用しない国が多いのでしょうか。
面白い組み合わせでしたね~。
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鴨を赤ワイン漬けしたものをロースト・・・
でなんだったかなぁ?(汗)

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全体的にトッピングや下味に「ハーブ」を使われてるレストランが多かったですね。
日本のお寿司屋さんではあまり見かけないなぁ。

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ふりかけてるのはセサミ(胡麻)ですか?
と聞くと、蕎麦の実だと教えてくださいました。
ウルグアイと日本の友好ですね♪
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ベルギーの巻物の作り方には驚きました!
軍艦ってシャリに海苔を巻いてから雲丹やイクラをトッピングしませんか?
ってそういうものだと信じ切ってました。
だけど、ネタを乗せてから海苔を巻くんですよ~。
 
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小海老に自家製マヨネーズを混ぜ合わせ、トマトのジュレとハーブをトッピング。
甘酸っぱいお寿司でしたね。

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今回の大会で使用された千葉県のお米、多古米のブースでいただきました、
見事な飾り寿司! 
お腹パンパンで・・・ ホテルに戻ってから頂くことにしました。
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基本味付けは十分にされている寿司が多く、
テーブルに醤油は用意されてはいましたが、
味見以外ではほとんど使わなくても良い寿司ばかりでした。

寿司といえば山葵のツンツンとした香りと、
日本の伝統調味料である醤油で頂くものだと信じて疑わなかった私にとって、
このお寿司の味は不思議な感じがします。

日本酒よりワインを欲しましたし。

好みもあるでしょうが、一番美味しい!と思ったのは、
屋久島杉で燻した天然真鯛を塩でいただいたアメリカの寿司です。
「Tako Grill」
いつの日か行ってみたいですね~。


今回いただいたお寿司です。

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どこのレストランが優勝したのでしょうね。
後程検索掛けて調べてみまーす。

一旦ホテルにチェックインした後、東京角打ちに一人で行ったのでした~。

東京・寿司と酒まみれの一人旅~♪ No.1 [ ★関東地区編]



この1年頑張った自分自身へのご褒美として、
新たな年度を迎える前にリフレッシュ旅と称して旅行してきました。
久々の東京! でもって一人旅!

この日の目的は「WORLD SUSHI CUP JAPAN2013」

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アジア最大級の国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN2013)に合わせて開催されたイベントで、世界の寿司職人さんが味と技を競う世界で初めての大会だそうです。

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飲食関連の仕事をしているわけではないのですが、
コンペの寿司がいただける「一般審査員」を募集されていたのを知り応募しました。
個人戦は一般人入場不可でしたが、レストラン部門は入場OKだったのです。

会場内の入場は出入り自由・無料ではありますが、
試食に関しては事前申し込みの有料となります。
受付でコンペの説明を受け、試食チケットを受け取りました。

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初めて目にするレストラン名・・・というより国もありました(すみません、知識不足で)

レストラン名が書かれてるチケットと引き換えに、そのお店の寿司一貫をいただきます。
8店舗分全て試食したら「味・おいしさ」「見た目・調理技術」「オリジナリティー」
それぞれ一番良いと思ったレストランに投票します。

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ぶっちゃけ私に審査ができるのか? と疑問はありますが、
素直に美味しいと感じたお店に投票することにします♪


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寿司だけのイベントかと思ったら、寿司に関する食材ブースもたくさん設置されてました。
醤油・山葵・酢・味噌・パック類やケース・おろし金・米・酒・・・

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食材をアピールする場ですからね、尋ねれば丁寧に説明してくださいますし、試食も出来ます。
味噌のブースでは、味噌を作る原料「大豆・麦・塩」の展示とみそ汁の試食。

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立派な山葵です事~!
ホースラディッシュも展示。

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各テーブルに醤油・山葵が置かれてますので、自由に試食ができました。
寿司だけに、卵焼きの試食もありましたね。
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FOODEXに合わせたイベントですから、食関連の取材の方が多い多い多い!!
テレビ局も多いですが、食に関するライターさんが特に目立ちました。

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職人さんはほとんど外国人の方。
日本語が話せるスタッフが一人はいらっしゃいましたので、
素材について質問すればとっても丁寧に答えて下さいます。

「この食材は何て言う名前ですか?」
「なぜこの食材の組合せで寿司にされたのですか?」

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カメラマンさんの隣で一緒に話を聞いてる時気を付けたこと。

「くしゃみしない」

この日、東京駅に降りた途端、花粉症発作がはじまりました~(><)
10年間で最高級の花粉が飛び交ってたみたいです。

私のくしゃみ音がTVで流れたら嫌ですもんね~(って編集するでしょうがw)

余談でした。

どんな寿司ができあがるのか、8つのレストランを行ったり来たり。
週数を重ねるごと寿司が出来上がりつつあるのですが、
全く想像がつかないお寿司ばかりです!
アボガド使ってる寿司が多かったな~、それに山葵醤油でいただくのではなくソースで食べる感じのお寿司も多かったです。

カウンターにメニューがあるレストランはわかりやすいですね。

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モルドバ国のお寿司は、鮪、ほたて、サーモンをミルフィーユに。
その3種類、同時に食べたらどんな味になるのでしょう?
楽しみです!
20.JPG

1週してきた後に覗くと、セルクルで酢飯を模ってました。
そして魚のミルフィーユを乗せてます。

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次の週では、半分に切り分けキャビアを乗せてました。
わぁぁおぉぉ~~~キャビアだ♪♪

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トッピングに大豆から作られた海苔、そして白ごま、黒ゴマで香りづけ。
味の想像が付きません・・・。

撮影用に1つ仕上げて下さいました。

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一見、餃子の皮と間違いそうなこの大豆海苔。
びっくりするくらい旨かった!!
食感は少ししなびたポテチっぽい、でも風味は海苔、間違いなく海苔です。

試食が終わった後に
日本だとどこで買えるか?尋ねに行きました。、
「日本には売ってない、アメリカでしか手に入らない。」
ですって~、残念だ~~。


千葉県のお酒ブースもありまして、当然何種類か利き酒させていいただきました。
「聖泉」が旨かったなぁ~。

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8店舗すべてのお寿司は・・・
また改めてまして。

つづく。

東京・六本木で満喫~♪ [ ★関東地区編]



1.JPG東京2日目です。

昨晩結構飲んだのに、自分でも驚くほど清々しい目覚めでした。
全く残ってない、だけじゃなく、
朝シャンもできそう~[ひらめき]

あ、朝シャンって、
髪を洗うことじゃないですからね~(笑)

ホテルは朝食無料サービスがあります。
無料ですから、パンとコーヒーだけでも十分なのに
一般的なバイキングが用意されていて。

パンにスープ、ご飯やみそ汁、シリアル系
サラダも卵料理も煮物も・・・けっこう豪華です。

それに席もほぼ満席状態。
この価格でこの内容なら気に入ったわ[るんるん]

本日の行き先も、夫の希望優先です。
「六本木ミッドタウンに行きたい」

2.JPG

 

六本木に着いたのは10時過ぎ頃。
人がまばらで以前来た時よりもガラガラ、なんとなくさびしい雰囲気です。

そろそろブームが終わってしまったのだろうか・・・

と思ったらショップオープンは11時~。
早く着きすぎちゃっただけでした(笑)

サントリー美術館でヴェネチアン・グラス展をやっていたので見学。

5.JPG
そして
「リッツカールトンでお茶する」
が目的のため、いざホテルの中へ[手(グー)]

扉を開けて奥へ奥へと細い通路を進みます。

でもね・・・
いざとなったら
どこもかしこも高級すぎてびびってしまい・・・

結局、専用エレベーターすら乗ることもできなかった・・・

途中で引き返してしまった田舎者です(笑)

だれか連れてってください。


気を取り直し。
1Fにあるカフェでお茶にしました。
カフェだけど一応リッツです。
しかも二人で700円です(笑)

気兼ねなくリッツを満喫しました~[揺れるハート](のか?)

3.JPG



お次の希望は「国立新美術館」に行きたいと夫。
サントリー美術館に行ったのに・・・また美術館ですかっ!
どんだけ美術館好きなんでしょう(笑)

14.JPG


こちらでは建物見学だけで展示場へは入りませんでした。
吹き抜けの空間が広く、1日居ても飽きない空気です。
私はここが好きです。


ベンツ好きには・・・夢の世界です[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
ベンツ車がずらり・・・[ぴかぴか(新しい)]
あちらこちらのグッツ、照明に至るまでベンツマーク入り[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

夫の目がギラギラしてきました(笑)

11.JPG

2Fにあるレストランでランチとします。
夫はパスタランチ(1,800円)、私はスープランチ(1,200円)を注文です。
両方、前菜とデザートのビュッフェ+コーヒー付き。

9.JPG

かなりお腹いっぱいになりますわ~。
このスープ器、私の顔ぐらい大きいんですよ(笑)

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メルセデス・ベンツ といっても店内は女性率が高かったですね。
18ヶ月限定オープンもあって、人気なんでしょうか[るんるん]

7.JPG



風力発電、でしたっけ。

敷地内には風見鶏みたいな羽がいっぱいあります。
ブフフーン・・・
って結構音がすごい。









1Fショップでマグカップやキーホルダーなどの買い物時、
お姉さんから、

「ショップカード作りませんか?」
「次いつ来れるかわからないのでいりません。」
「無料ですし、カードが可愛いんですよ[揺れるハート]
「・・・じゃぁ、とりあえず作ります。」

「ポイントでコーヒー1杯サービスしますけど、いかがですか?」
「2Fで食事したばかりなのでお腹いっぱいです。」
「では、同じポイントで試乗出来ますよ。 SLKが[ぴかぴか(新しい)]。」

「乗ります!!」

旅先で、しかも六本木のど真ん中で試乗することになるとは・・・
やりましたね、MIYABIさん(笑)

SLKは2人乗り。
スタッフが同行しないとならないので、私は店内で留守番です。

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最初は助手席に。
大通りにでたら運転させてもらえたようです。


急に屋根が開いてオープンカーと変身。
ピースサインのMIYABIさん、ごっきげんですね~(笑)

いってらっしゃーい![手(パー)]

17.JPG

30分後・・・

おかえりなさ~~い。

15.JPG

6.JPG
乗り心地が、
かなーーーーり良かったみたいです!

欲しい・・・と言われても買いません買えませんよ(笑)

ポイントが試乗もう1回分残ったので、
「奥様もいかがですか?」
と、お誘いうけましたが・・・

私、教習所以外運転したことないです。
丁重にお断りしました(笑)


前日は横浜日産本社、
そしてこの日はメルセデスベンツ・・・と連日、車巡り。

不思議な旅となりました。


夕方の、しかも3連休最後の東京駅は超ーーーーー激混み!!!
大丸地下やグランスタで、
新幹線内にて食べるつまみを購入するのもげっそりするほどの 人!人!人!
何万、何十万人と居たであろう東京駅中で、
「ひえぇぇーーー!」
って、バッタリ会っちゃった人がいたんだから、またまた驚いたもんだ(笑)

疲れもぶっ飛びました♪

あ○し兄さん、今度は鰻屋さんでお会いしましょう(^^)/

美味しいものいっぱい食べて、
好きなをお酒たっくさん飲んで、
楽しい人達と一緒にいっぱい笑って、
好きな車に乗った二日間。
実りある秋に、実り多き東京旅でした。


お世話になった方々、本当にありがとうございましたm(__)m

東京・新橋で『天遊琳と秋味』の宴。 [ ★関東地区編]




19.JPG


夜の宴会編、いくぞぉーっ![手(グー)](気合×100倍)



1.JPG汐留のホテルから、
とりあえず新橋駅に向かいます。

「ここが新橋ね、よく酔っ払いサラリーマンがインタビューされている場所・・・なんだよね」
TV局を探しましたが、休日だからか居なかったですね、残念っ~~。

SL機関車を横目に、
携帯の地図を確認しながらお店を探します。
迷うことなく到着できました。

Hop Duvel」さん。
  http://r.gnavi.co.jp/e334600/


カウンターのみの店内はこの晩貸切です。
みなさま、宜しくお願いいたします。


3.JPG
高橋蔵元さんのお酒の話。
店主堀さんの天遊琳との出会い。

「ウチの料理は間違いなく天遊琳のお酒に合います!」

力強いお言葉と、宴のお品書きを見て、
どんなマリアージュが楽しめるのかワクワクです[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


2.JPG仙台から遥々来たから・・・
と、なぜか夫が乾杯の音頭をとります。

もちろん乾杯酒は「伊勢の白酒」です。

直前まで「冷凍庫」にて保管されていた白酒は
噴き出すことなくグラスに注がれます。

グラスの中ではおとなしくとも
口に含めばシュワッシュワ~のピッチピチ[ぴかぴか(新しい)]

 乾杯。

乾杯用ですからね、
ほんの少しだけ注がれるのかと思ってました。
でも・・・グラス半分くらいまでドクドク・・・
サービス精神旺盛なのか
東京の飲量がこの位なのか・・・。

このグラスけっこう大きいのですけど、
いいんでしょうか?!(汗)

なのに一瞬で飲み干し、お代りしてる人、次のお酒に移行しちゃった人。

なんか、両サイドの皆さん、レベルが違うっっ(--〆)

4.JPG


前菜<大人のポテトサラダ、長芋の塩海胆ソース、秋茄子の湯葉包み>

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<鶏皮煮込み>
お揚げさんと、蒟蒻と。
しっかりした味には秋純が欲しくなります~♪

6.JPG






<わさび焼き>
丁度私の席はカウンター真ん中あたり。
覗きこめば・・・ですが、
堀さんの仕事、目の前で拝見できます。

表面だけ炭でさっと焼き上げ、おろしたての生山葵をのせて・・・
この生山葵が、超美味!!
おろしたての山葵って、塩振っただけで酒飲めちゃう。

秋純が旨いよー[るんるん]

7.JPG


幹事の「一合徳利さん」
山形の友人を通じてお話はよく伺っていましたが、実際にお会いするのは初めてです。
想像していたよりスリムで、噂以上にお嫁ちゃんが可愛い[揺れるハート]
お肌が吸い寄せられるような透明感があって、つるつるなの。
「なんでこんなに綺麗なのー!」ってすり寄って撫でまくってしまったわ(苦笑)

8.JPG

「厚揚げ」
以前は残ると賄いとして食べていたのですが、最近は美味しさがお客さんにばれて
売り切れてしまうためにスタッフの口には入らない人気[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]の串なんですって~。

ほわっほわの熱々! 
お醤油の香ばさ、温めた秋純がとまりません。

10.JPG

 

当初、11.JPG45度くらいに温められた天遊琳・秋純。
チロリ→徳利→お猪口・・・
移るうちに 少し温度が下がるから・・・
「あと2.5度上げて~」

と温度指定する飲兵衛がおりました・・・。

ってさ・・・小数点まで指定しちゃうすかっ!(笑)

「はい、かしこまりました!!」

ほんとかよっ!?
小数点なんて、仙台では聞いたことないっす[がく~(落胆した顔)]

でもって、
「このお酒は45.52度に燗して~」

・・・少数点第2位まで指定する飲兵衛さんも。

ひえっっ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
と、驚きながら大爆笑した私達。

だって
「うけたまわりました!!!」
ってスタッフがお返事するんだもん(笑)。

みなさん大真面目で言ってたのにね、笑ってすみませーん。

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お口直しは
<大根おろしの土佐酢和え>

口の中がさっぱりするだけでなく、
大根の酵素で消化活動加速モード。





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この日の1週間ほど前。
高橋蔵元さんより宴のお話を伺いました。
「天遊琳が好きな東京の方々10名くらいでお酒の会をしますが、よろしかったらいかがですか?」

迷うことなく、
「是非参加させてください!」
と、お返事。

幹事の一合徳利さんは
「まさか仙台から本当に来るとはっっ!!!」

とってもびっくりされてました。

確かにそうなんですが・・・(笑)
飲み会の為、しょっちゅう山形へ繰り出している我が家にとって、
2時間という短時間で宴に参加できる場所なら、そりゃぁ行くってもんよ。
河北町にお酒買いに行くのと、米沢に飲みに行くのと 時間はあんまり変らんのです^^。

それに3月の大地震後から、
私に東北を離れる勇気がもてなくてね。
半年が経ち、そろそろ出かけても旅行してもいいかな~って
ようやく思うようになってきた頃だったので、タイミングが良かったのもあるんです。

なので又いつでも誘ってくださいませ~[るんるん][わーい(嬉しい顔)]

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17.JPG
天遊琳・特別純米酒・瓶囲い
も燗したんだっけかな。

常温で冷で温めて。
定番に安心できる旨いお酒、1本!
仙台でも瓶囲いを飲める飲食店さんが増え始めているので嬉しいです[ぴかぴか(新しい)]



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ジューシーなしめじ。
こんなに大きなしめじ、仙台でもあまり見かけませんよ。
松茸ですか?!

秋の代表味覚ですね。








『天遊琳・伊勢錦2009・直汲み』
2009年なのに、
開栓するとポン!
噴き出すほどではないのですが、ピチピチ元気なお酒がこれまた美味しくて~。

「酒屋源八さんに置いてますか?」
蔵元さんに尋ねると
「ウチのお酒で源八さんに置いてないものは無いですよっ!^^」

「源八さんって、すげぇー!すげぇーーーー!!!」

夫が感心しまくりです(笑)

お肉料理に合わせることが多かった天遊琳のお酒。
伊勢錦2009は、このしめじ焼きにピッタンコなの[ぴかぴか(新しい)]
これからの季節、きのこのホイル焼きや鍋料理と一緒に飲みたい一本になるでしょう。

源八さんに買いに行こう、キープお願いしておこう(*^^)v。

18.JPG

26.JPG
ラスト間近、
甲州地鶏のもも肉味噌漬け。
かなりの量を食べ続けてきたのに、不思議と食べれちゃうんですよね~。

料理の美味しさはもちろん、
コースの組み立て方が素晴らしいのだと感じました。

そして、全く飽きることなく飲み続けられる天遊琳が傍にあるから。

「女子会しましょう!takakoさんメール教えて!」
その場にいた女子軍で飲み会の相談。
・・・ってアタシ、仙台なんですけど(笑)

24.JPG
25.JPG
きのこご飯&鶏スープ。
「今日は用があって東京にいらしたのですか?」
店主堀さんが私達に聞きます。

「いいえ」
「もしかして・・・このためだけ?!」
「はーい\(^o^)/」
またまた驚かれました(笑)


32.JPG

良く飲みました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
思いっきり笑いました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
笑いすぎて腹筋が痛くなりました[バッド(下向き矢印)]

4時間・・・時間を感じさせないくらいあっという間でした。

27.JPG

古酒のバニラアイスかけで〆ます。
が。
このお酒も「お燗して~~!」

パワフルな人達です!!

29.JPG


天遊琳さん、ばんざーい!
HOP DUVELさん、ばんざーい!
一合徳利さん、ばんざーい!

飲兵衛ばんざーい!\(^o^)/

みなさんのバンザイ三唱でおひらきです。

30.JPGお店の外に出て
みんなで記念撮影&鬼ごっこ&ハグ大会(笑)

ここでも夫はカメラマン役。
MIYABIさーん、
「カメラお預かりします」
の名刺作ったほうがいいんじゃないすかぁ~。


帰り道、
高橋蔵元さんと一合徳利さんご夫婦と、
泡をかる~く飲んで新橋での宴を終えます。

31.JPG

 
ご一緒した東京の飲兵衛のみなさん。
お誘い下さった高橋蔵元さん。
幹事の一合徳利さん。

ありがとうございました!
ひたすら笑って笑って笑い転げた宴、
底抜けに楽しい人達と一緒に飲めて最高に幸せな時間でした。
本当にありがとうございました!


新橋からホテルまで、夫とスキップしながら帰りました~(笑)。



翌日もがっつり満喫してから仙台に戻りますよー[手(チョキ)]

つづく。

秋の3連休は「東京」 暑い日中編 [ ★関東地区編]



101.JPG秋の3連休が2回もある今年。
平日に年休を取れば9連休なんて方々も多いのではないでしょうか。
我が家は二人ともカレンダー通りの休日で過ごしてます。

ビューンと、東京へ行って来ました。
急遽決めた旅でしたが、そりゃぁ美味しかったのなんのなんのって[グッド(上向き矢印)]
お天気にも恵まれて幸せな旅となったとです。

1.JPG朝8時の新幹線で出発です。

「朝食にどうぞ♪」
といただいた、しんさんの秋刀魚ご飯おむすび。
もぅ・・・朝から飲んじゃいたいっ!!
間違いのない旨さです。
しんさん、ありがとうございました!

美味な旅、はじまり[ぴかぴか(新しい)]

東京駅に着いたのは9時半頃。
銀座をぶらぶらするのにはまだお店が開いてなく、ランチをするにも時間も早く。
中途半端な時間にどうしようか~と悩んだ末、横浜に向かうことにしました。

偶然にも横浜元町チャーミングセール開催中でして・・
ワタシ、このセールが大・大・大好き!!なのです。
良い品が安く買える、だけでなく、「横浜元町」ならではの雰囲気も好きなのです。
荷物を夫に預け、買い物三昧~[るんるん]

4.JPG




お昼は夫の希望で、中華街へ。
以前TVで見て気になっていたお店「四五六菜館・新館」に行きました。
TVは料理番組ではなく、番組名は忘れてしまいましたがキャノンのカメラ番組で・・・
卵が米粒1つ1つにまとわり、パラッパラの炒飯を作るシェフの技をカメラで追う内容でした。

「この炒飯が食べてみたい!」
夫の強い希望です。

5.JPG

12時前に入店したので難なく席に通されましたが、
会計時は行列ができてましたね。
早め早めの行動が幸いしました。

30度越えの暑い横浜・・・まずは水分補給、乾杯ー!

6.JPG


歩き回った後のビールはうまいっす!!

お目当ての炒飯と、いろいろな料理がセットになってるコースを一人前注文。

8.JPG



旨いです!!

どちらかというとあっさり目な味付けで、中華特有の油ギトギト感が全くなく
さらりと食べ続けられます。
しかも米が旨い!
噛むごとに口の中ではじけるような、むっちりした弾力ある米粒。
コーティングされた卵の香ばしさ。

ここの炒飯好きです!!

2.JPG


その他の料理も全て旨いの。
芝海老のチリソース、豚の角煮、フカヒレスープ、杏仁豆腐・・

11.JPG



10.JPGそして「餃子」
揚げ餃子の様に皮がカリッと焼いてあって。
ボリュームのある手作りの皮は
む~~~~っちり、
も~~~~~っちりっ[exclamation×2]

具も、これぞ肉だ!!
な食感が強く、餃子というより肉まんを食べてる感覚です。

一口噛めば、プシュー!!
と肉汁飛び出し・・・
二人で何度テーブルを汚したことか(苦笑)

添えてあったラー油が美味しく、お土産用に購入です。
このラー油を使えば、家庭の餃子もますます美味しくなることでしょう。


満足なランチでした☆

おなかが膨れた後は、電車に乗って横浜駅まで戻ります。
夫の2番目の希望地、「日産グローバル本社」へ。
リバーサイドにある建物へは「はまみらいウォーク」を通ります。

でさ、ぱっと見た瞬間、二人で

「はまみさんの・・・・名前がつけられた通路!?」

9.JPG


はまみ(が)(る)ウォーク
ではなく
「(横)(の)未来ウォーク」の意味でしょうね、きっと。

いい大人二人で橋の前でケラケラ笑ってる姿は、異様だったことでしょう・・・(笑)


18.JPG
日産ギャラリーは写真撮影OKです。

トイレやエレベーターなど、
超シンプル[exclamation]

不思議な作りです。

トイレのジェットタオルは、壁に埋まっているかのようで。
全く気付きませんでした。


一見の価値ありですね。


歴代エンブレム一覧も日産車好きな人なら魅力なのでしょう。

17.JPG


 

15.JPG


この先、宝くじにでも当たらない限り買うことは決してないだろう高級車に座ったりと
車に興味のない私でも楽しかったです。

ちなみに、↓右の写真、15,000,300円でした☆

21.JPG



そろそろ東京へ。
ホテルは立地優先で選んだ『ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
楽天トラベルから予約したら、一泊一名「5,700円」という格安価格。
それほど期待してなかったのですが、モダンな造りで綺麗ではないですか!!

22.JPG


チェックイン時。
混み合っていて少し待ち時間を要しました。
特に気になる程ではなかったのですが、フロントの方が

「お待たせしてしまったので、お部屋をグレードアップさせていただきました」と。

ラッキー、チャチャチャ☆

10階までの吹き抜けは開放感があり、
エレベーター入口は専用キーがないと入れませんので、セキュリティーもばっちりです。

21.JPG


10階からフロントを撮影する夫。
高所恐怖症の私は・・・・ちょっと怖いです(^^;

20.JPG


部屋で一休みした後、
新橋駅近く「焼き鶏&ベルギービール Hop Duvel」さんに向かいます。

この旅最大の目的、というより、この宴のために私達は東京へ来たのです。

この晩。
私達夫婦が大好きなお酒、
三重県の「天遊琳」の高橋蔵元様が東京へいらっしゃってて、
「天遊琳の会」をする と、ご連絡いただいたんですよ♪

もぅね・・・・・
嬉し楽しパワーMAXな宴で・・・・\(^o^)/


つづく。


東京へ <5> [ ★関東地区編]




東京へ。
ラストです[るんるん]

14 (2).JPG



カーテンを開けると・・・・快晴!
澄み切った青空、よいお天気[晴れ]

枕が変わると眠れない夫ですが、
シモンズ製のベットが身体に合って良く眠れたと。
大会の疲れもすっかりとれたようで ほっと一安心です♪

2.JPG


お腹が空きました。
クラブラウンジへ朝食をいただきに行ってみますか。

一巡した後だったのが幸いし、
混んでる!と噂されてるブレックファーストですが
半分くらいの人しかいなく、
昨日と同じ窓際の席が空いてました。

ラッキー[ぴかぴか(新しい)]

ちょっとセレブな気分。
いいもんだ、くくっ[揺れるハート]


1.JPGサービスの一環だから・・・
なんて軽視していた朝食。

ご飯と和食系の食事が無いだけで、
我が家には十分な質と量。

朝から生ジュースや山盛りのフルーツなんてめったに出さないもんσ(^^)

無料だからと、
夫、食べる食べる・・・(笑)



「またこのプランがいいなぁ~」
「そうだね、何かの記念日にまた予約してみようね。」

15.jpg



この後ゆりかもめに乗って「銀座」方面へ。



5.JPG
まずはNikon PLAZA
D3Sのメンテナンスです。

仙台のセンターがクローズしてしまい
メンテは銀座まで行かないとできないのですよ。

預かり時間は約1時間。
その間次の用足しへ。





9.JPGEVANCE
ここでは時計のメンテナンス。

預かり期間、3か月・・・(笑)

よろしくおねがいしまーす。



手帳が欲しいと、夫、伊東屋へ。
手帳が必要ない仕事の私は、暇だ・・・

「デパ地下めぐりしてくる」
と、別行動。

以後、備忘録。


6.JPG友人から教えてもらった
「とろなまドーナツ」
「天使のチョコリング」が名物の
ANTIQUE

とろなまドーナツ、あったあった^^
チョコリング、想像してたのより大きい!
買っちゃおうかな~。
ん・・・・

この日の東京は暑くってね。

悩んだ末、目に焼き付けて買わずに店を出ます。
(東京駅・大丸1Fにありました)



7.JPG次は銀座瑠璃
モンシュシュの姉妹店です。

あの堂島ロールのクリームの中心に
餡子が入ってるんですよね。

混んでいるかと思ったら意外にも人はまばら。

ショーケースを眺めてたお客さん。
「これって堂島ロールに似てるね~」と。
お店の方が「姉妹店なんですよ」説明してました。
知らない人が多いんでしょうか・・・。

これも生モノ、当日限定。
目に焼き付けただけ(涙)


三越・松屋の地下では。

堂島ロールの「1時間待ち」行列を眺め、
東京でもまだまだ並ぶのね、と確認だけ。
生モノだしなぁ・・・。

Cajuのフルーツ盛り付けに目を奪われてしばし時が止まる・・・。
美しい[ぴかぴか(新しい)]
でも食べたいものが「生モノ」だけに諦める(悲)。


新店、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の大行列と高価格にため息。。。

ねんりん屋を外から眺め。

ハラダのラスクも並んでた。
仙台に時々来るからその時買おう。


結局、銀座では豆源を職場のお土産用に購入しただけ(笑)


合流後、
「眺めてきただけだ」と言ったら夫に笑われた~~。

16.jpg

昼ご飯。
神田へ移動。

ランチョン
ニコルさんがお気に入りのお店と聞き
行って来ました~♪



8.JPG

昼からビール。
幸せでござる。


12.JPG




10.JPG


ランチョン名物メンチカツ&ビーフパイ。
ナイフ入れると肉汁が溢れだすメンチカツ、これは旨い!


11.JPG

 

 









光溢れる窓際の席で、のんびりビールを堪能して来ました。


日本橋三越でも地下街をうろうろ。。。
どんだけデパ地下が好きなんだ、ワタシ(笑)

マダムシンコのカフェがあって、入ってみたかったけど・・・ここも行列、残念。

エスカレーターで「伊勢神宮と三重県物産展」が開催されてるのを知り
「もしかして、天遊琳さんきてる?!」
なーんて一抹の期待をし上まで登るも、「大田酒造」さんでした。

夫、がっくし[バッド(下向き矢印)]

って、そんなに上手くはいかないって(笑)


東京大丸では。

辻口シェフの「和楽紅屋」、でラスクを購入。
ベビーモンシュシュ」では生ものを避けてバームクーヘンを購入。
ねんりん屋でも 当日限定のバームクーヘン購入・・・

持ちきれない位購入し、改札内グランスタでもあれこれ・・・。
合計したら新幹線代よりも高い・・・・?(・。・;

東京に 何しに行ったんだか(笑)

新幹線でビールを飲みながら無事仙台に帰宅。

13.JPG



次回の東京旅では、買えなかったスイーツ、買うぞー![手(グー)]


<東京>おしまい。


東京へ <4> [ ★関東地区編]




パソコンふっかーーつ[ぴかぴか(新しい)]

約2週間の入院の末、無事戻ってきたパソコン君。
東京の続きを書こう~っと[るんるん]

・・・だが。
とても濃いッッッ2週間だったもので記憶が薄れてしまったぞ(汗)

ま、とりあえず書いていきましょか。


全国きき酒大会が終わった夫とホテルラウンジで合流後、
お腹を満たすために外出です。

その前に。
今回どーしても行きたい場所があったので立ち寄ります。

東京タワー.JPG




新名所「スカイツリー」の話題で真っ最中ではありますが、
実は、今まで一度も訪れたことが無かったのですよ、ワタシ。
(夫は修学旅行で1度はあるようだ)

高所恐怖症の私には展望台に興味は無く、間近で見上げるのが目的なのです。
でも、せっかくだからと上がっては見ました。 すぐ降りたけど(笑)

ひとつひとつの基礎土台が大きかった!
これが50年も前に造られたんですね・・・すごいぞ日本の建築!^^

東京展望台.jpg



六本木.jpgそして向かうは六本木。
世界各国の大使館があって、多種言語が飛び交って、
坂ばっかりで でもって人が多い!!

道路沿いのお店、チラリと覗くと・・・
のお店もほぼ満席。

金曜日ナイト、予約なしで六本木は難しいよ[たらーっ(汗)]
と言ってた友の言葉に納得です。

私の手相の様な地図のお陰で
「西麻布」と「元麻布」を読み間違ってしまい、
1時間以上も歩き続けた・・・ふぅ~。

地図では近くに見えても、六本木は建物自体が大きいから目測時間も誤ります。


やっとこ目指す住所まで着く。
もうすぐだ~近くだぁ~って所まで来たのに・・・
なぜかお店が無いの、って見つけられない。
何度もぐるぐる歩き回っても見つけられないの。

worm1.jpg行こうとしてるのは「世界各国のビール」が飲めるお店。

カフェバーのようなオープン席があって~、
お客さんがワイワイ賑やかにビール飲んでて~。
そんなイメージを勝手に想像してただけに、

真っ暗で静かな住宅街っすよ、この住所・・・。

飲食店があるとは思えない雰囲気。

お店に電話してやっと見つけました。


マンションの1Fだったのね。。。



worm.jpgかろうじて扉は開いてますが
「ここに来よう♪」と最初から決めてなければ入れない、
ってかお店だとは気付きません。

「えっ?! ここなの?」
外で一瞬怯んでしまった・・・。


でも勇気を出して入りました。


「いらっしゃいませ」

瞬間でピンときました・・・握りこぶしギュッ[手(グー)]
ワタシ、絶対気に入るココ。


早い時間だからか、テーブルに1組の男女のみ。

カウンターに腰かけます。


・・・・・・・・・

記憶をもとにずらずらっと書き綴ります。(写真は少ないです)
長いので興味のある方だけどうぞ。

続きを読む


東京へ <3> [ ★関東地区編]




ホテル正面のボードも「競技大会」から変更!

3.jpg

競技の場である「インターコンチネンタル東京ベイ」。
荷物の移動が面倒だからと宿泊もこちらに予約。
それもちょっと奮発して「クラブ インターコンチネンタル フロア」にしました。



1.jpg今回のプランの特典として。
・手続きは20F専用デスクにて。
・チェックイン12時 ~ アウト翌日12時の24時間ステイ。
・24時間インターネット無料サービス(パソコンは持参)
・有料TV1本サービス。
・クラブラウンジでの飲食無料。

最後っすよ、気にいったのは(笑)

7:00~10:00のブレックファースト。
17:30~19:00はカクテルタイム。
7:00~21:00のドリンクサービス。

カクテルタイムにはチーズやスナック類の軽食がサービスされるし
もちろん終始ドリンク類はアルコールOKなのでありがたい♪

2.jpg

 

想像していたより広い~♪
これなら大会で疲れた夫も少しは休めるでしょう。

ベッドに横たわり、ふと眼を開ければ東京の景色が眩しく、夜景も素敵でした。

4.jpg

お風呂も広く、シャワールームも別にあるのね。
アメニティはチェコの・・・なんだったかな、忘れちゃったけど香りが良かった。

14.jpg


部屋にじっとしてても落ち着かない。
ラウンジでお酒でも頂きに行きますか(笑)

11.jpg4時過ぎ・・・

お洒落な外国人紳士が一人でコーヒータイム♪
お隣にはこれまた外国人御夫婦らしきお二人が
英語で会話(あたりまえ)
何喋ってんのかなぁ・・・わからないっす(笑)



9.jpg

私もスパークリングを頂いて、夫からの連絡を待ちます。



待ちます。。。

暇だ。。。

「おかわりください♪」


美味しい[揺れるハート]




夫からメール着。

「Sさん、2位です!!」

すごぉーーーーい!!


15.jpg表彰式に入る前、筆記・きき酒の答えが発表されたようです。
宮城県予選のように、答案用紙を戻されることは無いようで、自分が何点だったのか・・・は正確にはわからないが自己採点で予想はつく。

「僕、満点だ・・・」

と、つぶやいたS氏。

!!

順位を発表される度に、宮城県チームの皆さんもドキドキした事でしょう。

Sさん、準優勝 おめでとうございます!


(夫の画像より)
12.jpg

13.jpg

メダリスト

入賞はできなかったけど夫も良く頑張ったよ、
二人とも大変大変お疲れ様でした!!

16.jpg


10.jpg懇親会が終り、ラウンジで夫と合流。

レインボーブリッジの夜景が美しい~♪

大会の様子を聞きながら・・・
ゆっくりとラウンジで寛ぎます。


心底疲れたようで・・・
あれこれと多くは語りませんでした。


2ヶ月前の8月。
私が勝手に応募した、今回のきき酒大会。
あれよあれよという間に
幸運にも全国大会に参加することになった夫。
各県から2名の代表者と一緒に、
この日この場で全国から集まった皆様ときき酒を競技した経験は、
この先の夫の人生において、きっとプラスになると思います。
よい経験をさせていただき、ありがとうございました。


「お腹空いたでしょ。」
「懇親会であまり食べなかったから空いた・・・」
「何食べたい?」
「ん~~~肉が食べたい、かな。」
「じゃぁ・・・行こうか♪」

そろそろ街にでますか。


六本木へ移動☆




   昨日からパソコンの調子が悪くなり、思い切ってメンテナンスに出すことにしました。
  一気に書き綴ろうと思ってた 東京旅・記 ですが、PCが戻ってくるまで、
  すみません、お休みします。
 
  この晩、「厳選!一度は飲みたい世界のビール」の著者、杉山さんのお店で、
  ビールの旨さに目覚めてしまったワタシです^^
  素晴らしかった・・・・!!


  そ
れでは、また。

 

東京へ <2> [ ★関東地区編]



7.jpg



6.jpg夫が競技の間、
私は久々に会う友人とランチ[ぴかぴか(新しい)]

久しぶり~~[るんるん]


ランチの場所は六本木「国立新美術館」。
の3F。

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

こちらのクレームブリュレが食べたかったの~[揺れるハート]
と、この不思議な空間を感じてみたかったのです。

9.jpg



逆円錐型・・・天空の城、ラピュタみたい。

ここはアラカルトはなくコースのみ。
前菜・メイン・デザートを選べる
「本日のランチコース(2,850円)」を注文。

10.jpg

前菜は「サーモンのリエット」を。


メインは
「豚ロース肉のロースト 
 リヨン風グラタン添え
 ソース・シャルキュティエール(写真)」
を。


酸味のあるソースがローストした豚に絡んで旨いわぁ!
ナイフ、ぎこぎこしないでスーーッと入った柔らかさにもびっくりしたワタシ(笑)


本格的なフランス料理ってドキドキ緊張するものだと思ってたけど
こちらは気軽に楽しめるのね。
料理とお喋りを120%楽しむ事ができました♪


そしてそして。
楽しみにしてた「クレーム・ブリュレ」


スプーンを入れると カラメルが割れる パリン♪ イイ音。
中のとろんとろんのカスタードクリームとご対面。

11.jpg

クレーム・ブリュレの元祖はポール・ボキューズ氏だそうです。

お菓子屋さんでよく見かけるクレームブリュレって
ココット型、プリン容器に入っているものが多くないですか?。
それも美味しいのですが、
柔らかめのカスタードプリンの表面をキャラメリゼしただけの印象が強い・・・(私には)。
器に深さがあると、途中からはカスタードのみの味わいになってしまう。
カスタードクリームは大好き!
でも、それならプリンいいんじゃないの?
そんな風に感じていたので、好んで買う事は少なかったです。

でも! このクレーム・ブリュレは違った。
厚みが1cmあるかないかの薄皿、だけどカラメルは厚い。
どこをどのようにスプーンですくっても、カラメルとカスタードが一緒にスプーンに入るんです。

カスタードのとろとろ・・・ カラメルのシャリシャリ・・・
最後の最後までハーモニーを楽しむ事ができ

「あぁ・・これが私がずーーーーっと食べたかったクレームブリュレだわ!」

感激です。

記憶に残るランチタイムでした。



友人に車で送っていただき、竹芝に戻ります。
競技が終わるまで1Fでティータイム。
女子のお喋りは尽きないのですよ(笑)


その頃、競技場では・・・


5.jpg
ランチ中に、

「無事受付終了~。
 すでにゼッケン着けて準備中」

と、夫からメール着。

ゲストには元巨人軍投手宮本選手がいらしたとか。



全国からの選手だけでなく、
酒造組合の方、報道陣など多数の人がいらして
大会規模の大きさに驚き緊張してたようです。

1.jpg

ブロック毎に色分けされたゼッケン。
宮城県 2」
は、宮城県2位の選手 の意。

当然S氏は 「宮城県 1」をつけてます。
(来年度はどなたがこれを着けるんだろうか・・・・^^)

4.jpg
係の人に撮ってもらった「宮城県代表の2人」

えぇ・・・・
一応ぼかしかけましたが、
二人の表情、かなりひきつってます。
笑顔が微妙っす。

これから競技ですからね、当然ですね。

2.jpg夜に夫から聞いたのですが、
同行者も会場に入れたんですって。
えぇーー?!です。

その事さぁ・・・
痛風さーーん、教えてよ(笑)

極上のランチ&友人と久々に会えたので私は良かったのですが、来年度代表の御家族の方は、是非とも一緒に入られた方がよろしいと思いますよ。
もちろん同行者は自費ですがね(笑)

あ、知り合いが行くことになったら私、同行させて下さいね。
間柄は特に聞かれないようですので、友人でもOKでしょう。

同行者は、受付時にピンクリボンをもらい、胸に着けて会場入り。
来年はリボンもらうぞーー!
 ・・・ って、自分が代表になる意欲無し・他力本願 (笑)


机のある 最前列は県代表1位選手。 真ん中から県代表2位選手。
車運転禁止立て札辺りから後方、テーブル無しの椅子のみが同行者席。

3.jpg

県毎に並んで座るんだと思ってました。
県予選 1位通過、2位通過で全く異なるんですね・・・。

夫の写真はここまで。


競技の中身は、緊張してよく覚えてないみたいです。。。


「とりあえず終わった・・・疲れ果てた。」
と、一言メール着のみ。



後は結果を待つだけ。

お疲れ様。
よくやったよ、頑張ったよ。


プレーオフ進出者の発表。

「受付No.○番   宮城県 ○○●●さん(S氏)」

S氏。
いっちばんに呼ばれたんですって~~~~!!!

凄いです!
さすがです!

正式発表ではないですが、きき酒点数の高かった人順に呼ばれる傾向があるようなので、
1番に呼ばれたって事は・・・

もしかして、もしかして? もしかすると?!!!


そして、プレーオフ進出者の名前が続きます・・・
「受付No.○番   △△県 ▼▼▽△さん・・・・。
 受付No.○番・・・・」

13人の方がプレーオフ進出。
みなさん、すごいですね。 
本当に尊敬しますよ。

そして競技場から、表彰式会場へ移ったのです。



私もチェックインを済ませて連絡待ち体制に。

つづく。

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