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2014初秋旅 その10 <ラストは神戸散策> [ ★上記以外の県]



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約1ヶ月かけて綴ってきた<2014初秋旅>。

「すんごい盛り沢山な旅だったんだね~!」
「続きはいつ書くの?」

会う人会う人に言われても、プレッシャーすら感じずwマイペースに書き綴って来ましたが、今日でラストです本当です(笑)

最終日も早起き、確か6時起きだったかな~(すでに忘れかけてるしw)
大浴場で身体を目覚めさせ早朝散歩に出かけます。

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福島天満宮にて旅の最後まで仙台に着くまで無事でありますよう祈願。

ホテルにも朝食付きプランはありますが、大阪らしい地元食を食べたくて、8日目の朝食の場に選んだのは

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「讃く(さんく)」さん。
早朝7時から開いている饂飩やさんです。

古民家風の趣きある佇まいにピンクのタペストリーが遠くからでも目立ちます。
開店ジャスト7時に入ったため行列はありませんでしたが、お店を出る頃にはかなりの列ができていました。

暖簾をくぐると食券機があり、厨房前のカウンターで食券を渡すと饂飩を作り始めてくれました。
天ぷらも注文を受けてから揚げてるため、立ったまま(呼び出しではない)少し時間を要しますが、調理しているのを見てるだけでも楽しいものですね。

夫はシンプルに「かけうどん」+好物の「ちくわの天ぷら」をチョイス。
その脇で私が、
「ここは卵の天ぷらが評判らしいよ」って小声でささやくと追加で「卵の天ぷら」もポチ♪
朝から揚げ物2種類とは元気な人です(笑)

私は「ぶっかけ」+「肉」

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ネギと生姜は理性のある範囲内でご自由にどうぞ、となってました。

かなりの極太麺で噛み応えがあり、モチっとした饂飩、ワシワッシと食べる感じ、旨いです!!
肉は筋っぽい感じもなく、柔らかい。
溶き卵があればすき焼きにもなりうるしっかり味、あっというまに完食です。

夫の天ぷらも旨そうで~、卵の天ぷらなんて半熟黄身をうどんに絡めて食べてたのには、もう一杯お代わりしようかと思うほど惹かれましたね。

朝から行列ができるほど人気な饂飩屋さん、納得の旨さでした。
大阪で「モーニング饂飩」 いいもんだヽ(^o^)丿

ホテルに戻って荷物整理。
ゆうパックを利用して先にスーツケースを送ってしまいます。
きままな旅には手ぶら観光がベスト。

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三井ガーデンホテル大阪プレミア⇔大阪駅の無料シャトルバス。
滞在中何度もお世話になりました!


ラストDay、観光開始!
まずは大阪駅から新神戸に向かいます。

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新幹線が停まる駅にしては山の中にある静かな場所、空気が澄んでますね。

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なんだか、門構えがどっかの社長の自宅みたいですね・・・。

通りすがりの人も
「ここなに~? だれかの金持ちの家~?」
なんて言ってました(笑)

2014年10月4日。
私達が訪れたその日は「竹中大工道具館」リニューアルオープンの日。

昨年訪れた時は、旧大工道具館でした。
その時に、展示してある何倍もの大工道具が倉庫に眠っていること、竹中工務店ゆかりの地(現在の場所)に新たな大工道具館を開館する事、など伺っていたのでタイミングが合えば訪れてみたいな~とは思ってました。
まさかオープン日とは驚きましたが(笑)

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オープン日だけあり、スーツを召したお偉いさんが沢山出迎えて下さってる中、入館。

7つのコーナーに分かれた展示から、大工道具の歴史や種類を感じ取ることが出来る造りになってしますし、実際に道具に触れることができるコーナーもあるため、子供達にも人気でした。

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良い道具ほど使われ続けるために磨り減って現物が残っているのは珍しいようですね。
また海外の道具との比較しても日本の木の特性がよくわかります。

カンナ削り、引いて削るor押して削る。
中国の墨壺は装飾品も兼ねてます、日本はシンプル!

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壁や障子、天井を取り払って骨組みのみのスケルトン茶室。
釘を使わずにがっしり組まれた構造を見る事も出来ます。

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展示物だけでなく、館内どこを見渡しても素晴らしい造りですね~。

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吹き抜け階段の床板は、全板一枚板をくり抜いて使用されてます。

大工道具館らしく、案内板もユニーク(左下)なんの看板か一瞬わかりませんですが、夫に教えられて納得。
なるほど~~(笑)<コインロッカーと自動販売機>

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エレベータ内の床板も館内と統一されていたり、
館内の椅子全部仕様が異なっているため、椅子を購入予定の方はここで試し座りもいいかも~。

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杉・檜・楢・・・ 削った木の香りや感触も実体験できます。


この日は茶室も無料開放されてまして、
「竹中工務店の会長の自宅に実際にある茶室を再現しました。」
と案内の方に説明を受けました。

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障子は京都の〇〇さんが作成し、畳は●●さんにお願いして・・・
と言われたのですが、誰の事かさっぱりわかりません(笑)


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次なる場所は山の手・異人館。

うろこの家は相変わらずの行列。
願いが叶うサタンの椅子が目当ての恋モード女子が多かった~。

北野天満宮より神戸の街。

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12時です。
お昼です。
楽しい嬉しいお昼の時間です。

せっかくの神戸。
「神戸牛のステーキを食べよう。」と決めて訪れた三ノ宮駅近くのお店。

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ステーキランド神戸館

ランチだとリーズナブル価格でステーキを楽しめる、と評判を目にしましたのでこちらをチョイス。
鉄板焼きのお店だけあり、どの席に案内されても目の前で焼いてくれっるんですって。

夫は神戸牛のセットにし、私はサービスランチ1,000円にしてみました。

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もちろんビールは欠かさないわけで(笑)

サラダに漬物、ステーキのタレが2種類が最初に運ばれてきます。

「焼き方はいかがいたしましょうか?」
「ミディアムレアでお願いします。」

庶民には目の前で焼くというだけで高級な感じがしますw。
でも、私は1000円のランチなんですよね、焼き方なんて注文しちゃってもいいんだべか。

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脂にニンニクを絡めて香ばしく。
洋酒かけてフランベも。

・・・・・本格的・・・・・本当に1000円でいいのかな(笑)

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2種類のお肉は半分に分けてくださいました、気が利いてるね(笑)
付け合せの野菜は青梗菜ともやしの炒め物。
塩胡椒のみで味付けされてたのがさっぱりして旨かった。

どちらのお肉も柔らかで肉汁ジューシー溢れ、旨かったです!
特にサービスランチは、最後に珈琲までついての価格なんで、ステーキ専門店でこれ以上のCPはないのでは?と思うほどですね。

御馳走様でした。


お次は電車に揺られ芦屋方面。
夫が社会人1年生時代に住んでいた街に行って、寮の前でパチリ♪
20年前とそれほど体重の変化が無い夫が羨ましい・・・・。

元町・南京町散策。

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以前大行列で買えなかった豚饅頭のお店に行ってみると、それほど混んでない。
よしっ、並ぶ!

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一人3個以上購入することが必須条件のお店なので、私一人だけ並びました。
蒸かしたての肉饅頭、持っているだけでアッツイ!!
食べれば噴水状態になるほど肉汁ぶわぁぁーーーーー!!

お腹空いてないのに旨いモノって食べれるもんだね。

「バスの時間まで1時間ある!」
「明石焼きも食べちゃおう!」

お店の方に二人で一人前でもいいか尋ねると、大丈夫と。

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とろとろの明石焼き。
出汁巻き卵をもっと柔らかくしたような明石焼き。

出汁の香り、三つ葉の香り、卵の香り、蛸の食感。
関西で食べる明石焼きは格別に旨い!

伊丹空港行バス時間ギリギリまで遊んだ(食べた)旅も終盤です。
空港に着くころには綺麗な夕焼けが1日の終わり、旅の終わりを告げているようでした。

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飛行機に乗り込む頃はすっかり陽も落ち、肌寒くなってます。

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仙台に着くと、肌寒いところか、風邪ひきそうな寒さ!
たくさん食べまくって肥えた体でも対応できませんでしたね(笑)

最後の最後までお天気に恵まれた旅でした。
御縁によって実現することができた今回の旅、
改めて素敵な人々に恵まれていることに感謝です。

仕事仲間でもなく、住んでいる場所も異なるのに、
「日本酒」がご縁で繋がることができた方々のお陰で、
私達はより豊かな時間を過ごさせていただきました。
本当に本当にありがとうございました!

またいつか二人で旅することが出来ます様に。。。



2014初秋旅 おしまい。
 (ふぅ~)


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2014初秋旅 その3 <奈良へ> [ ★上記以外の県]



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2014初秋の旅も二日目。
「朝5時に起きるよ~!」なんて言ってはみたものの、起きたら6時、じぇじぇ。
あわてて身支度をして、
地下鉄九条⇔地下鉄竹田⇔近鉄奈良 と乗り継ぎ、これまた修学旅行以来の奈良にやって来ました。

奈良に行ったら鹿に会えるかしら、るん♪

なんて夢に近い妄想を描いていましたが、そんなもんは問答無用・・・数時間後には悲鳴をあげるほど鹿の大群に出会うのでありました。

まだシャッターが閉まっている静かな朝の商店街を抜け、朝ごはんの場所へ歩きます。
スマホのナビだけでなく、駅でいただいた地図を頼りに歩いてはみたものの、一向に到着する気配なし・・・。

犬の散歩をされてた優しそうな地元のオジサマに道を尋ねます。
「そこを右に曲がって・・・うどん屋さんがあって・・・饅頭屋さんがあって・・・看板あるから。近道だよ。」

そう言って教えていただいた道。

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朝早いので饅頭屋さんはまだ開いてませんでしたが、見つけました、看板っ!
この裏道、地元の人しかわからないって~~(笑)

オジサマに言われた通り歩き進めると、奈良ホテルの裏側に着きました。

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街燈にも鹿が描かれてるんですね。

明治42年創業の奈良ホテル。
https://www.narahotel.co.jp/

東京駅も設計された建築家辰野金吾氏の作品で、至る場所で日本と西洋の折衷を見ることが出来ます。
現代では珍しい木造2階建ての古き伝統ある建物。

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メインダイニング三笠では宿泊客でなくとも利用できることを知り、
朝食食べがてら是非とも奈良ホテルに入ってみよう!となったのです。

偶然にも窓際の席が空いていたため、五重塔を見ながらの朝食となりましたし、
眼を合わせただけですぐに用を尋ねにきてくださるホールの男性と、可愛らしい制服にエプロン姿の女性の気配りに、伝統あるホテルでの食事に緊張気味の私達もすっかり和ませていただきました。

夫は「茶粥定食」
私は「洋定食」

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人生初の茶粥は、前の晩に少しだけ呑み過ぎた胃腸に染みわたる優しい味わいです。
ご飯にお茶をかけただけかと思っていたら、本当にお茶で米を炊いてあるんですね。

洋定食は、統一されたマーク入りの銀食器が並べられたのち食事が届きます。

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奈良ホテルのフレンチトースト!!

前日京都で食べたスマート珈琲のとは厚さも食感も全く異なるものでしたが、これはこれで美味です。
喋ると粉糖がプワーと飛び散らかるのでおしとやかにいただかないとイケマセンが(苦笑)
卵液がしっかり浸みこんだトーストはしっとりと上質なカステラみたいですっ!

そしてメインにも驚いた。

オムレツ。

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美しい。

火の通し加減も、柔らかさも、完璧なオムレツです。
キングオブ卵料理!

ゆったり珈琲をいただいた後、ホテルのロビー付近をじっくりと見学。
一本の木から削り出した階段の手すりや、暖炉、歴史を感じる造りに圧巻です。

ホテルの皆様に「いってらっしゃいませ」と声をかけていただき(宿泊客じゃないのにな[あせあせ(飛び散る汗)])市内観光へ出かけました。


猿沢池から眺める五重塔は噂通り絵になる場所です。

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猿沢池では観光客だけでなく地元の方々が散歩や一休みに利用されてる長閑な公園で、
七不思議もあるんです。
澄まず、濁らず、出ず、入らず、カエルは沸かず・・・
確かに水の出入り口が無いのに量が変わらない、不思議ですね。


興福寺国宝館では様々な像の美しさに溜息。
特に阿修羅(あしゅら)像、千手観音菩薩像には心奪われました。


日曜日なのに開庁してた奈良県庁の屋上からの景色も見事です!
「今日は少し霞んでいますが、雨上がりの晴れた日には山の稜線までくっきり見えるんですよ。」
タイミング合えば、県庁の守衛さんらしき方が説明してくださるんです。

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高所恐怖症の人にはアレですが・・・気持ちの良い場所です。

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この時夫が撮った一枚が最初の写真です。


「また是非奈良までいらしてくださいね、お待ちしています。」
地元愛がこもった丁寧な説明をしてくださる方でした、ありがとうございます。

奈良と言えばやはり「大仏」は外せません。

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最初に出会った時は「可愛い~♪」って喜びましたが・・・
もういいです[バッド(下向き矢印)]、鹿さんが悪いわけではないけど・・・
あちこちにウ〇チがボタボタ落ちてるのには参りました・・・。
エサ持ってないのに近づかれて舐められた時は気を失うかと思いましたよ・・・[たらーっ(汗)]

早足で大仏様の元へっ!

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入館料を払わずに大仏殿を眺めてるだけの方も多くいましたが、せっかくここまで来たんですもの、中に入りましょう。

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あの殿中に大仏様が鎮座されてるんですね、15mもある大仏様です、入っていく人々が米粒みたいに小さく見えます。


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大きい!

昔の人々はどうやってこれだけの大仏様を造り上げたのでしょうか。
想像しただけで気が遠くなりそうです。
使用された木材や銅の量だけでも膨大でしょうし、それらを運搬した人、製材した人・・・多くの人々の尽力により長い年月をかけて造られたのでしょう。

お馴染みの大仏様の鼻の孔とほぼ同じ大きさの柱の穴。
この日も行列を作りたくさんの子供たちがチャレンジしていました。

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厄払い・・・でしたっけ?
大仏殿の北東の位置にあるため鬼門により・・・・と聞いたことがありますが詳しくはわかりません。

歩き回り時刻はお昼。
小腹も空いたことだし~と、大仏殿からそう遠くない「天極堂」さんに向かいました。

こちらは奈良の名産品「吉野葛」を使った食事や甘味がいただけます。
1階入り口付近は販売スペース、奥はイートイン、2階席もイートインで、私達は2階席に案内されました。

夫は「葛きりあずきりセット」
葛きり、葛ぜんざい、白玉の3つの味と食感を楽しめる品。
私は「釜揚げ葛きり」

葛きりは夫のを少しいただくとして、別なものをと「釜揚げ」にしてみたんですが、どのように違うのか分からなくてお店の方に尋ねることに。

「葛きりは一旦水で締めますが、釜揚げは出来たてをそのままいただけるので温かい葛きりになります。水で締めたものより柔らかくなっています。」

なるほど~~~。

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釜揚げ葛きり。
素麺状かとおもいきや意外にも太い、きしめんタイプ。
口に含めば、上顎に吸い付くようなねばっこさと、唇では噛みきれそうで噛みきれないなんとも例えようのない食感にはまってしまう、気持ち良い、やめられない、気持ち良い の繰り返し。
胡麻タレにつけて食べるようだが、葛きりの素朴な透明感のある味が気に入ったので、ほとんど浸けなかった。

ぷるぷるとろ~~り。
これは旨いです!
お取り寄せ決定。

お腹も眼も心も存分に充電完了。
お友達もできたようなのでw
京都に戻って一休みします。

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一休み・・・の予定が気付けば2時間も昼寝をしてしまい、晩御飯の計画も立てないまま外は薄暗くなって・・・アリャ。
とりあえず「錦市場」に行ってみよう、と出かけはしましたが、時すでに遅し。
ほとんどシャッターが降りはじめてしまったため、大丸百貨店の地下であれこれ買い込んでの部屋で晩酌タイムとなりました。

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次の日も5時起きなので、こんな夜も楽しいね~。
なんてお喋りしながら、いつもと同じ日曜日のTVを見ながら京都の晩は過ぎていきました。

あっ、連泊だったのでこの日の分のウェルカムドリンク(ビール)もちゃっかりいいただいてからの晩酌でした(笑)

3日目は京都から、そして三重県入りです!

つづく。


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2014初秋旅 その2 <パワー全開の宴> [ ★上記以外の県]



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京都
夢見るほど恋い焦がれた聖地「肴とお酒 ごとし」。
ようやく訪れることが出来ました!!


っと、その前に。

昼に歩き回った汗を大浴場で流し、さっぱり気分で聖地へ向かおうと準備している最中、チェックイン時の言葉を思い出しました。

「18:00~ウェルカムドリンクをご準備しておりますので是非ご堪能ください。」

約束の時間は7時・・・間に合うか?間に合うよね、間に合わせようぜっ!
せっかくだもん、無料だもん、ビール飲んで行こう!(笑)


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ほんの10分でしたが0次会を楽しんでから出動です、いそげーw

「肴とお酒 ごとし」さん。
2年前に訪れた事がある夫の記憶はアテにならずw
スマホのナビを頼りに向かうこと地下鉄烏丸御池駅から10分くらいでしょうか。

ほんわかと灯りが灯るお店の前で酒友が待っててくれました、久しぶり!ヽ(^o^)丿

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燗の文字の立て看板に杉玉、純日本風の入り口、そして金魚(笑)
SNSでよく見かける店構え、ようやく訪れることができ一人うるうるですっ。

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白木のカウンターテーブル席ひとつとそれほど席数は多くはありませんが、
明るい店内は清潔感があり、腰を落ち着けて飲める空気感に癒されます。
ご家族の皆様も同席してくださって7人での宴会、週末のお忙しい時間、本当にありがとうございます!

乾杯用に酒友が用意しててくれた「伊勢の白酒」。(一枚目の写真

酒友「Mr.天遊琳に開けてもらおぅじゃないか~w」
誰の事かと思ったら夫だった(笑)、ウケル~!命名に関してはいつもドツボなのを考えるよねw

MIYABIさん、責任重大ですよっ。
しっかりと冷やしてあったため吹き出すことなく、みんなで無事乾杯!

以前は毎月の様に遊んでたTIM会、仙台⇔京都と距離ができて逢える頻度は減ったもの、
約10年近くもの中身の濃い~~~お付き合いのお陰で、瞬時に元通り。

離れていても変わらない友情はある。


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ごとしさんの肴は何を出されても美味しくて唸りっぱなし。
蓮根に車海老を詰めた揚げ物なんて贅沢なもんだ。

「鰹の国から来た二人のために」

と出された肴。

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鮪のトロに見えますが、正真正銘「鰹」です!
脂の乗った溶けるほど滑らかな鰹、これだけの鰹は仙台でもお目にかかれる機会は少ないでしょう。

ホント、旨かった!



蟹好き夫が悲鳴を上げるほど喜んだこちらは・・・

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クリームコロッケ。

「クリームはいってねーぞー、蟹しかないぞー(笑)」

こんな贅沢な蟹クリームコロッケが存在していいのでしょうか。(いいのだ)

お酒も日置桜に辨天娘にどぶに・・・ ごとしさんのお酒が燗酒と相性が良いのか、めずらしく夫も燗酒が進んでいたようですね。

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この肴にも唸りました・・・。

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琵琶湖の稚鮎焼。

稚鮎を見たことない私は
「ずいぶんと太ったししゃもだなー」
っとブツブツ呟いていると、夫
「バカ言うな、ごとしさんに失礼だぞ。」だって。

デブなししゃもにしか見えませんが・・・??
しかし、口にすればまさに鮎、それも苦味が無く爽やかな香りのする鮎、柔らかで骨までいただける稚鮎。

鮎って旨い魚だったんですね~!
今の季節だけみたいですよ、この稚鮎を食べるためにこの季節に関西旅しても良いくらい旨い・・・旨いっ!

クジラを焼いていただいたり、秋刀魚を揚げていただいたりと、盆と正月がいっぺんに訪れたかのようなごとしでの宴。
〆にはこんなご飯までいただきました。

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ご飯の見えないイクラ丼。

パッツーーーーーンとした新鮮ないくら、存分に堪能しました!


「明日も朝早いので10時にはお開きに・・・」

そんな話もどこへやら(笑)
酒友がよく訪れてるというお店にタクシーで向かいます。

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ごとしさんと雰囲気をがらりと変えたお店「酒とつまみ 蓮」。

外国人が好きそうなショットバー的なイメージがあったけど、置いてるお酒はどぶとか日置桜とか竹鶴とかとか・・・。
燗酒好き人間にとってはどんぴしゃですっ♪

お腹もいっぱいなので、おつまみ系をちょびちょびと。

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燻製盛り合わせ。

うずらの燻製は半熟で仕上げられてます。
仙台のお店に例えると、「焼き鳥なべさか」のうずらを燻製にした感じ?!
食べると黄身がとろ~~っと流れ出す。
お腹イッパイなのに、美味しくてバクバク食べちゃった!

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とにもかくにも、毎回よく笑いよく呑みよく食べる宴です、ホントいつもいつもありがとう!

また来年も夏に仙台で再会できますように。
京都にも遊びにくるねー!

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がっつり遊んだ旅の初日でした。

2日目は奈良までお出かけですヽ(^o^)丿


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2014初秋旅 その1 <1日目は京都から> [ ★上記以外の県]


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旅の間、青空&眩しいくらいの太陽と、毎日お天気にとーーーーっても恵まれてました。
晴れ女&B女takakoですから♪(B型は関係ないかw)

初日の京都は真夏日、仙台出る時長袖着て行ったこと猛烈に反省する二人でした。
(9月末だからと甘く見てた・・・)

では、時間の流れに沿って備忘録。


8日間もの着替え、それも二人分ともなればかなりの大荷物。
今回はスーツ(&靴)も持参した為、国内とは言えども海外旅行並みの量になりました。

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仙台発8:05のANAに乗り込み、伊丹空港には9:30着、土曜日の朝第一便ではなかったけど機内は満席っ!
それでも、いつも飛行機の写真を撮っている夫には嬉しかったようだ(笑)。

伊丹空港から京都までは高速バスを利用。
空港の出口からバス乗り場までは歩いても1分とかからなくとっても便利でした。

約1時間で京都駅八条口にバスは到着し、ホテルに荷物を預けてから行動開始です。

京都での宿は「サクラテラス」、九条地下鉄0分の好立地。

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(ホテルと地下鉄の距離感をカメラに収めてみました。)
この階段を下りると改札口が目の前にあって、部屋⇔地下鉄ホームまで2分と掛からない。
近くて超便利ですっ! しかも新しいホテルだから気持ちが良いし~。

夫の希望で「大浴場があるホテル」だけで選んだけど、立地条件だけでなく無料のコインランドリーがあったりウェルカムドリンクのサービスがあったりと想像してた以上に快適に過ごせました。

「京都観光一日乗車券(1200円)」を購入して、さっそく京都を歩き回ります。

1日乗り放題券をフルに使っちゃおう~♪と地下鉄を乗り継ぎ、
お腹ペコペコな二人が向かったのは「スマート珈琲」。

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イマドキのカフェって感じではなく、古き伝統ある喫茶店でしょうか。
店内からは挽きたて珈琲豆の香ばしい香りと、年配のご婦人方々の笑い声が響いてます。

1Fは喫茶店で、2Fはランチスペースとなっており、用途に応じて席を選ぶようですね。

私が食べたかった「フレンチトースト」は1Fの喫茶メニューですが、夫はしっかりご飯が食べたかったようで2Fのランチに魅かれてます。
お店の方に相談すると、
「ランチメニューを注文いただければ、1Fの喫茶メニューも2Fでも注文可能」だと。

お互い食べたいものが食べれて安心です。
喫茶店ですが、当然の如くビールもいただいちゃいましたw

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外側だけこんがり焼けた柔らかなフレンチトーストは、パンの食感が残ってしっかり食事として成り立ってます。
メープルシロップも甘味が抑えられているのか軽やかで、このフレンチトーストならいくらでも食べれますよっ!

夫のランチはメインをセレクトできるようですね。
オムレツ、海老フライ、・・・散々迷った挙句にハンバーグ&クリームコロッケをチョイス。
手作り感満載のハンバーグは、これぞ洋食屋さんのハンバーグだっ!!
と叫びたくなるほどの懐かしくも濃厚なデミグラスソースに夫もにんまりご満悦。
回りをみると、ほとんどの方がハンバーグは選んでいたようです、やはり人気なんだなぁ~。

食後は「本能寺」へ立ち寄ります。

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「ここで明智光秀が・・・」
と思ったら、焼失などにより場所が異なるようです。


京都は高校の修学旅行以来に訪れました。
当時の記憶はほぼありませんがw、たしか金閣寺が修復していた頃でシートで覆われてたイメージがあるため、まずは金閣寺に行ってみよう♪となりました。
地下鉄とバスを乗り継いで到着。

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金閣寺 → http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html

さすが世界遺産、日本を代表する観光地です。
修学旅行生だけでなく外国人の観光客がホント多かった!! (ハワイの逆バージョン・・・)

そういえば今や「自撮り」スタイルが主流となっている為か、
「すみませ~~~ん、写真撮ってもらっていいですか~~?」
なんて呼び止められたことはこの旅で一度もありませんでしたね。
にしても、一応公衆の面前ですから・・・
そんなにベタベタしなくとも・・・・なんて人達が多かったのは事実ですw

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風が止み、水面が静寂になった瞬間に写り込んだ金閣寺は、溜息がでるほど美しいぃ~~~!
桜も、紅葉の時期もより美しい事でしょうね!
その中でも雪が降り積もった金閣寺を私は見てみたいです。


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お参りをさせていただき、順路にそって金閣寺を一周。


お次は石庭の龍安寺へ。http://www.ryoanji.jp/top.html

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縁側に座って石庭を眺めることができるのが良いですね。


雲一つない青空に恵まれた!とは言っても京都は暑い・・・
これ以上歩き回るとへばってしまいそうなので中心部に戻り、京都らしくお茶をいただくことにしました。

一保堂 → http://www.ippodo-tea.co.jp/

店内でお茶を頂く際、店員さんからお茶の淹れ方を指導していただけるので、
夫は煎茶、私はお抹茶にしてみました。

夫の煎茶は、100℃近い熱湯を60℃まで温度を下げるため4回かけて湯をうつしていきます。
また、2煎目も美味しくいただけるよう、急須の蓋を少しずらして茶葉を蒸らさないようにすること等、家庭でも美味しくいただくコツを教えていただけました。

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私の抹茶は、茶筅の持ち方や撹拌する速度等の指導の後、実際に立ててみます。
最初は早く、次に泡を消す様に軽く、・・・ってムズカシイ(涙)

でも自分で煎れたお茶は美味しかったです。

気分爽快ヽ(^o^)丿


ホテルに戻り、大浴場で汗を流したら、お待ちかねの腹心の友との「京都の夜」を楽しみます!

つづく。


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2013・初秋 一人旅~神戸編~(9) [ ★上記以外の県]



2013・初秋一人旅ラストいきまーす!

旅にでると、車の運転ができないワタシは、基本歩きが中心です。
特に今回の旅では、朝早く行動開始していたために、たぶん1日2万歩は歩いていたのではないかな?
それでも翌日に疲れが残らなかったのは、
「寝る前と朝のあっつ~~い風呂での半身浴」&「足底、ふくらはぎの冷湿布貼り」
が効果を発したのだと考えます。
足がパンパンにむくんだり、疲れを翌日に持ち越さないためにも湿布はよかった。
一晩で4枚使用したので、途中現地薬局のお世話になったけど、本当に助かりました、
湿布さまさま。

さて、旅も4日目、最終日です。
朝は少しノンビリして7時に起床。
ゆっくりお風呂に入って、あまちゃん見て、ホテルを出ます。

神戸での朝ごはんにおススメのお店を検索していると
「神戸と言ったらパンの朝食!」という口コミが多い事多い事・・・。
そこで三ノ宮で、どこか良さそうなパン屋さんはないか探していると。

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「ブランジェリー コム シノワ」さん
http://www.comme-chinois.com/

ビルの地下にあるのでちょっとわかりずらいですが、スマホのナビが活躍してくれました(ようやくね・笑)

店内にイートインがあるのと朝8時から営業してるので利用しやすかったです。
パンの種類が豊富で、フルーツたっぷり、ジャムたっぷり、彩りも綺麗! 
こんなにあったら何を選んだらよいか迷いますって~~。
それに、タルト、フレンチトースト、パイ、キッシュ・・・どちらかというとカロリー高めのパンが多い。

イートインコーナーで食べている若い女子のテーブルを見ると、みなさんキッシュとか平気で食べてます、それも3個4個とか盛ってるし!!

白米なら朝から丼飯でも平気なのですが、バターたっぷりのキッシュとかは・・・
ふつーのサンドイッチとかはないのかぃ?
おばちゃんには朝からけっこうヘビーだぞっ(笑)

その中で興味魅かれた
食パンにハムを挟んでチーズタップリかけて焼きあげた「クロックムッシュ」、
中心にバナナ丸ごと入れて、シリアルたっぷりかけて焼きあげたパンを購入です。
 
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店内にはトースターも完備、温めなおしたい人は自分でやります。
ワンドリンク制なので、コーヒーを注文。
ちなみに朝8時半頃でほぼ満席、イートイン利用者は先に席を確保してからパンを選ばないとなりません。

クロックムッシュは外側のチーズがカリッとした部分ととろ~んとした食感が相成って絶品ですっ!
ハムと一緒にベシャメルソースも混ざってるので、とってもクリーミーでもあります。
ハム、ベシャメルソース、チーズ・・・・珈琲じゃなくてワイン飲みたいっ!(笑)

このパンだけでお腹が苦しくなりバナナパンはお持ち帰りしました。


食後は三ノ宮駅周辺の散策。
意外にも静かな駅、昨晩とは違ってまだ人は動き出してはいないようです。

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三ノ宮駅から歩いて5分程の場所にある「生田神社」
朱色の立派な鳥居ですね~。
恋愛成就の願い事をすると願いが叶うとのいい伝えから「縁結びの神様」としても親しまれているそうですよ。

続いては「竹中大工道具館」に訪れました。
http://www.dougukan.jp/contents/1_jp.html

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竹中大工道具館は、竹中工務店創立85周年の記念事業として昭和59年に神戸市中央区に開館しました。
いろんな大工道具や文献などが展示されています。

受付で
「ただいま無料ガイドがあいておりますが宜しければいかがでしょうか?」
「全部見て回ると時間はどのくらいかかりますか?」
「地下1階~地上3階までのスペースですので、1時間あれば見学可能ではないでしょうか。」
「では、せっかくなのでガイドさん付きでお願いします。」

こうして私一人のためにガイドさんが付いてくださることになったのですが・・・。
このガイドのおっちゃん(失礼!)が話好きで、さすが関西人、喋る喋る喋る(--;
2時間以上もかけてじっくりと館内を案内して頂きました!
それもマンツーマンで(笑)

ガイドのおっちゃん曰く、
「大工道具は、品質のよいものほど摩耗するまで使われてしまうので、実際に残っているものは少ないのです。
ご家庭の包丁だって、使いやすければ研いで研いで研いで、小刀になるまで使うこともあるでしょう?大工道具も同じなんです。なのでこの館内に残っているものは本当に貴重なんです。」

へぇ・・・・・・。

曲金(さしがね)の使い方もおっちゃんとお勉強。
檜、松、杉などの木々の扱い方と香りも一緒にお勉強。

プチ大工道具博士になれますので、ご興味のある方は是非訪れてみて下さいませ。
竹中大工道具館は、現施設の老朽化と展示スペースの不足を解消するため2014年10月、新神戸駅付近に移転・リニューアルオープンするそうですよ。


お昼です、元町まで移動。

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ふわふわ~とろとろ~したものには心奪われます。
お土産の冷凍ものしか食べたことなかったので是非出来立てを食べてみたかったのだっ!

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あっちぃ~~~~~~!!
でも、うまい~~~~~~!!

卵も旨いが、出汁も旨い、薬味も旨い(このお店は三つ葉)、蛸はもっと旨いっ!

明石焼きってたこ焼きの卵多めみたいな感じだと思ってましたが、全く別物だったんですね。
美味しかったです、ご馳走様でした。

しっかりとガツンとしたご飯を食べてないのもあってか、常にお腹が6~7割状態。
満腹感がありません、ので、中華街にも行ってみましょう。

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横浜に住んでいたことのある私には中華街ってそれほど珍しくはないのですが、
ここまで来たんだから立ち寄ってみようかな~ぐらいの気持ちで行ってみました。
実際に訪れると、神戸の中華街って横浜とはあんまり似てないですね。
店先でいろんな食べ物が売られていて、お店に入らずともお腹いっぱいになりそうだ、こちらはこちらで楽しいこと♪

3個から店内で食べられるという豚まんが人気の「老祥記」さんを探します。
店の前に来ると、さすが人気店!警備員さんが行列の誘導整理をされています!
「1時間以上は待つことになる」と言われて諦めました・・・(残念)


神戸の山側に移動です。
北野・異人館へ。
http://www.kobeijinkan.com/


思ってたより手ごわいぞ・・・・急坂!!

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それぞれの異人館に入る毎、入館料がかかる館が多いので、無料の場所だけを回りました。
というよりも、坂が急すぎて全部を回るのは私には無理だ(苦笑)

北野天満神社には「叶い鯉」というものがありまして、
手水舎の鯉の像に水をかけると「恋が叶う」そうです。

若い女子はキャピキャピしながら水かけてましたよ。
生田神社といい神戸には「恋愛成就の場」がたくさんあるなぁ。

所々にあるカフェも女子好みなインテリア。

10.JPG
 
 
風見鶏は心地よく回ってました~。

17.JPG

北野は絵になる場所がたくさんあって、
どこにカメラを向けても絵になります、美しいしワクワクします!

18.JPG


急坂の上り下り、それに加えてこの日の気温は(も)夏日!
涼を求めてカフェを探します。

「神戸」「カフェ」で検索すると高確率でヒットするのが「北野のスタバ」でした。

「スタバって全国一緒じゃないの?どこでも似たような雰囲気じゃないの?」
そんな風に思ってましたが・・・北野のスタバは、ビルやショッピングモールに併設されているのとは違って、一つのカフェとして成り立ってます。

お洒落です!!

でも、とんでもない行列の為諦めました。

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北野のスタバより少し三ノ宮駅寄りにあったカフェ、というより本格的な喫茶店に入りました。
こちらは5分くらいの待ち時間で入ることができましたね。

22.JPG

「にしむら珈琲館」
http://www.kobe-nishimura.jp/

95年の阪神大震災までは会員制のお店だったようですね。
震災を期に一般の方にも開放するようになり、こうして私の様な庶民でも入ることができるようになりました^^

23.JPG

重厚感のあるグラスにもにしむら珈琲のロゴ入り。

珈琲の価格はスタバの3倍はしますが、
洋館のような店内の優雅な雰囲気と、
座り心地の良い大きな椅子、
そして丁寧なサービスに、歩き疲れてた私はとっても癒されました。

ありがとうございました。

仙台へ帰る飛行機の時刻が着々と近づいてきます・・・。

ラストはここに訪れましょう!

24.JPG

夫が社会人1年生時に住んでいた街なので訪れてみました。
もう少し時間があったら一駅隣りの「芦屋」に行きたかったのに、っていうか予定してたのに、竹中大工道具館で2時間も見学に費やしてしまったからなぁ、まぁ、いいか(笑)

三ノ宮駅から高速バスに乗って伊丹空港へ。

旅でラストに口にしたもの!

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ご縁があって出会えた たくさんの方々にお世話になりながら
無事に旅を続けることができたことに感謝です。
みなさま大変お世話になりましたm(__)m


またいつの日か同じルートを訪れたいですね、今度は夫と一緒にね(^^)/



2013・初秋 一人旅 ようやくオシマイでーす。

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2013・初秋 一人旅~神戸編~(8) [ ★上記以外の県]

 


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初秋・一人旅の続きです。

三日目の午後に三重県鳥羽市を出発した「伊勢志摩ライナー」は2時間後、大阪市鶴橋に着きました。
鶴橋で降りて、かる~~く立ち飲みをしてみようか♪ と考えていたのですが・・・、
通路を歩いただけで、何とも言えない独特の雰囲気に呑まれてしまい断念しました(苦笑)

すぐに梅田へ行き先変更です。
鶴橋からそのまま神戸に向かってもよかったのですが、大阪に来たらここは外せないのだぁ~^^!

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「梅田ミックスジュース」
プラコップに溢れんばかりに注がれたジュース、体に沁み渡る生ジュース。
旨いですっ!
1杯140円という価格も嬉しい。
何がミックスされているのかはわかりませんが、バナナ、モモ、は混ざっていそうな気がします^^


夜に聞いたのですが、地元の方がこのジュースを注文する時は、
「一杯」
とだけ言うんですって。
他のレモンやトマトジュースを注文する時だけ「トマトジュース、1杯」と名前を言うらしい。
そうだったんだ~。
「ミックスジュースを1杯ください」ってしっかり言った私は観光客バレバレですね(笑)

活力源補給した後は、神戸に向かいましょう。

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この日の宿は、訪れたい飲食店さんがある「三ノ宮」にしました。

ホテルにチェックインした後、友人と待ち合わせの時間まで駅周辺をブラブラ散策。
神戸はお洒落な雑貨のお店が多くって1軒づつじっくり見て回っても飽きませんっ!
雑貨だけでなく、スイーツは特に充実してましたね。
お土産屋さんもしかり、カフェも多く(多すぎ)、時間がもっと欲しかったなぁ!

陽も落ちて、無事友人と合流し、お店に向かいました。

『播州地酒と全国銘酒・肴 ひの』さん。
http://hinoharima-public.sharepoint.com/

昨年夏に、友人夫婦と親方が仙台に遊びに来て下ったのがきっかけでお知り合いになりました。
9月にお店の場所を移転されたのを聞いて、是非是非訪れてみたかったのです♪

連れて行ってもらわないとちょっと分かりずらいビルの4Fにお店があるのに、
店内は超~~~激混みで、親方とホール女子2名はMAXに忙しそうです。

「仙台ではお世話になりました!」
「ご無沙汰してます! 楽しみにしてきました!」

忙しそうなので挨拶もそこそこに。
まずは友人とビールを飲みながら、近況&三重での出来事報告。

久々に会うhirokoちゃんは変わらず肌がぴちぴちで美しさに磨きがかかってました!
彼女達が仙台に住んでいた頃、このブログを偶然見つけてくださり、私の好きなお店を訪れた事がきっかけで知り合いました。
生活している土地は離れてしまっても、お互いまた会う事ができるのも嬉しいご縁ですね。

ここでも酒縁に感謝。

楽しみにしていた日野さんのお料理。

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鯖、鰹、鱧・・・。
写真ではわかりずらいですが、日野さんの刺身は一切れが大きいんですよ。
豪快!とか特大サイズ!って言うのではありませんよ、一般的なサイズより一回り大きい、ぐらいです。
でもその大きさが口の中でものすごい存在感を与えて、
「旨い刺身を食べたっ!」って満足感が倍に感じるのです。

6.JPG


看板商品だという「穴子の白焼き」
毎年GWに行われる「大阪卍」でのイベントにも「穴子」を使用した肴を用意してる、と言ってましたっけ~。

身が厚くてふんわ~~~りした穴子、親方ウマいですっ!!

どのお店でも「ポテトサラダ」は外せません。
メニューに載っていたら9割の確率で注文しちゃいます。

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ゆで卵多めのポテサラ、こちらも酒の肴にばっちりです。

全席禁煙(だったような)な店内は、料理と純米酒の鼻を擽る香りだけが漂ってます。
それに、ほとんどのお客様が日本酒飲まれてました。
親方の主旨がお客さんに浸透されているお店なんでしょうね。
巨大なお酒冷蔵庫も店内に2庫もあって、仙台では見たことのないお酒がいっぱい詰まってました。

お酒は、親方お薦めの地元蔵中心で選んでいただきました。
冷やのまま、燗してもらったり、何杯飲んだことか・・・(笑)

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右の写真、お店のリニューアル開店時に某地元蔵の蔵元さんが持参したお酒で、
雄町・山廃純米・にごり。
これがめちゃウマでした! 
雄町だけでも酸味のあるお酒なのに、ガスが残ってる状態での濁り酒だと、
「濃厚なめらかカルピスソーダ」みたいな味で本当に旨かったーー!

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天然ウナギも焼いてくださいました。
むっちりした鰻に柚子胡椒をちょこんと乗せて。
肝臓が元気になります^^

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姫路おでんもいただきます。
たっぷりの出汁で煮込んだおでんを、生姜醤油でいただく姫路おでん。
五臓六腑に沁みこむ優しいさっぱりとした出汁でした。

何を食べても「旨いっ!!」しか出ません。ヽ(^o^)丿

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「新物のはらこが入ったので~」
鬼おろしですった大根おろしとはらこの組合せは鉄板です。

店内の各テーブルにこのような瓶が置いてあるんですよ。

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私達のテーブルには「塩昆布」が置かれてました。

「ご自由に食べて下さい。」って事らしいです。
・・・・・・・・関西人だ(笑)

またまた酒が進みます(笑)


友人夫婦とのお喋りも楽しく、親方も手が空いた時は時々席に来てくれてのお喋りも面白くて、笑ってばかりの一人旅3日目の夜。

お店の営業終了間近、店内に常連さんだけが残ると・・・

はじまりました、あれが(笑)

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店の奥から丁重に運ばれてきました。

「何アレ?」
「フフフ・・・なんだと思う?」
「キーボード? カラオケセット?・・・なんだろう?」

あけてビックリ見てビックリ。
飲食店にこういうのがあるお店・・・・ 初めてみました(笑)

じゃじゃじゃーーん♪

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アームレスリング台。


親方 vs 常連さん
の勝負が始まりましたっ!

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「Ready go!」

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親方、強しっ!!

その後も対戦相手を変えてはアームレスリング大会は続きました(笑)

いゃぁ~~~~ 弾けまくった楽しい夜でした!!
友人夫婦に、ひの親方に、スタッフの女の子に、お店の常連さん皆様に感謝の夜です。
みなさまありがとうございました。

ラスト、hirokoちゃんといっぱいハグして・・・。
また、いつか絶対に会いましょうね!
時間作ってくれてありがとう!ヽ(^o^)丿

神戸の夜風に当たりながらホテルに戻ったころ、ようやく日付が変わりました。
朝5時に起きて伊勢神宮参拝し、神戸まで移動した長い1日が ようやく終わりました・・・(^^)/


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