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みちのく夏旅は八戸へ~ <5> [ ★青森県編]



夏旅記の続きです。

市場でお腹いっぱいになった私達は三沢市へ向かいます。
お目当ては「青森県立三沢航空科学館」
飛行機マニアの夫ですもん、ここははずせないっしょ、ってことで(笑)

米軍基地傍にある科学館は、基地方面にカメラを向けることはできませんが、館内外の写真撮影はOKです。


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駐車場も建物も広くて立派!!
お掃除の方も館内を案内してくだっさるスタッフも、お客の数に比例・・・以上に沢山います!


  「科学する心」「感動する心」「挑戦する心」を育むことを目的とした施設。
  青森県が航空史に果たしてきた役割を紹介する展示を中心に
  「大空」と「飛翔」を テーマを掲げ、
  子供達が楽しみながら学べる展示と体験施設が充実。
  大人も子供も楽しめる施設です。


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トイレもすんごい綺麗だし、売店も充実してましたね。
夏休み中であったため、親子連れが多かったですが、私達も十分楽しめる施設でしたよ♪

チケットを購入して中に入ります。




科学館に入るとすぐ目の前には実物大の「ミズ・ビードル号」。

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初の太平洋無着陸飛行機です。
悪天候の中、どうやって青森からアメリカへ渡ったのか。
41時間ものフライト時間をどのように乗り切ったのか・・・
等、ビデオで解説してくれるスペース、に夫はつきっきり~(笑)

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展示されているYS機の中にも入れます。

私は「へぇ~こんなもんか」って、10秒ぐらいで見終わったけど、
夫は・・・いったい何そんなに隅から隅まで見てんのさ! 
中に入ったらしばらく出てきませんでしたね(苦笑)

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下のモニターで見てるとあっちへこっちへウロウロ姿が映し出されてるし(--;
ようやくご満悦そうな笑顔で戻ってきました(笑)

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そしてまたお勉強、ビデオに釘付け・・・・。

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科学館は体験施設が充実してます。
二人一組になり、パイロットになれる機械に乗ってみます。

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ハンドルを引いたり押したりすると高度調節ができる、とか。
ブレーキは両足で同時に踏まないと効きません、など。
説明を受けた後に操縦チャレンジ。

何度か係りのお姉さんに「少し高度を下げてください」と言われましたが・・・
よくわからないまま、胴体着陸にてパイロット体験は終了してしまいました(笑)

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パラボラアンテナってこういう原理なのね。

「もしもし~聞こえますか~」
「聞こえましたよ~」

耳よりも、体に振動が来るくらい大きな音が伝わったのに驚きました!


無重力体験や、月の引力体験も
子供達には人気だったですね~。





併設されてた「恐竜展」にもお邪魔して。

ティラノサウルスとご対面!

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ティラノサウルスの手は、人間とほぼ同じ大きさなんですって。
食べ物を捕まえても口に運ぶことはできないくらい身体の割には小さく短いです。

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それでも200kgの腕力があったとされるティラノサウルスの手。
捕まったら潰されちゃいますね。

外の広場にも戦闘機がいくつか展示されてはいましたが、雨のため断念し次の予定へ。


この後十和田で「バラ焼き」を食べて、みちの駅で買い物をし、仙台に戻ります。
途中、一面に咲いている白い花畑を見つけて車を停めてみると

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蕎麦の花、かしら。
綺麗でしたよ!!

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1泊ではありましたが、充実した青森での夏休み。
旅の相談にのってくれた友人たちに感謝、長距離運転してくれた夫に感謝です!

夏の旅行記、おしまい。


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みちのく夏旅は八戸へ~ <4> [ ★青森県編]



間が空いてしまいましたが、夏休みの旅記録、続きです。

八戸で一泊した翌朝は、6時に起床、早々とチェックアウトし、
朝ごはんをいただくために「陸奥湊の魚市場」向かいます。


駅前ロータリーには「イサバのカッチャ像」。

おかぁちゃぁ~~~~~~~~ん!!
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近くの有料駐車場に車を停めて、
(↑)写真右奥にある、緑の「新鮮な海の幸」看板の「魚菜市場」に入ります。

ここで朝ごはんをいただくのも旅の目的でした。

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朝7時。
思っていたより人は少なくてのんびり市場見学ができました。
市場内を一通り、どの魚を食べようか買おうか吟味しながら歩き回ります。

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どこの魚屋さんもさすがに市場ですね、量が多い。
小分けパックもありましたが、2人でこの場で食べきる刺身類は限定されてきます。
4人位で訪れたらいろいろ選択肢も広がっただろうに・・・。
余った刺身は保冷材に入れて持ち帰れるようですが、
真夏のお盆時期で仙台までの長距離を考え、さすがに遠慮しておきましょう。

購入した魚を持って、市場奥にあるイートイン(?)スペースでいただきます。

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カウンターには「焼き魚」「納豆」「漬物」なども約100円で売ってました。
とりあえずご飯とみそ汁(各100円)を購入しいただきます。

市場のお母さんが大きな炊飯ジャーからよそってくださったご飯、
しゃもじで山盛り3杯も茶碗にのせてましたよ!!

目の前で見て、どんだけ盛るんじゃ~~~!!って驚いてる私に
「ご飯は『小』でよかったんだべか?」
だって。

間違って「大盛り」なんて頼んだら、ラーメン丼に盛られるのでしょうかね(笑)
テーブルに持っていくと、夫もご飯の量に驚いてました。

よーし、朝からしっかり飯食ってやろうじゃないのさっ!(気合)

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購入した刺身類は控えめに、食べきれる量のみにしました。
足りないな、と思ったらまた買い足せばいいよね、ってことで。

鮪・サーモン・烏賊・白身のミックス(300円)
甘海老(400円)

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お互い、好きなように盛り付けます。
ご飯がてんこ盛りだから、刺身を貼り付ける、って感じ~(笑)

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takako作「勝手に海鮮丼」出来上がり!

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甘海老大好き!甘海老旨い!
烏賊も旨い!
朝から海鮮丼なんて、贅沢だ~~~!

でもって、ご飯100円、みそ汁100円、刺身(計700円÷2=350円)
おひとり550円ですから、やっすい!!

システムがわからなくてウロウロしてても、市場のお母さん達が親切に教えてくださった御蔭で
市場での食事を楽しむこと、できました!

また来ることがあったら、煮物や漬物もなんかも取り入れバリエーションを広げてもっと楽しみたいですね♪

朝からがっつりご飯を食べた八戸旅。
車は三沢方面へ・・・。


つづく。


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みちのく夏旅は八戸へ~ <3>十和田バラ焼き編 [ ★青森県編]



夏休み旅行記の続きでございます。

時間を追って順序良く書いていこうと思ってましたが、
ちょいとフライングして2日目の昼食を先にUPです。
特に深い意味はありません・・・ワタシの気まぐれです(・・)b

昼食は『十和田バラ焼き』にしよう!
とは決めてましたが、どこで食べようか、直前までお店が決まらず・・・。
ようやく決めたのが「番紅花(さふらん)」

 食肉卸店が営む焼肉レストラン。
 短角牛の肉の中でも、やわらかくてジューシーなものを使ったバラ焼きが人気。


のフレーズに惹かれました♪

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店内は一般的な焼肉レストランの造り。
ボックス席がほとんどだから周りに気を使わなくてよいですね。

夫はお目当ての「十和田バラ焼き定食」を注文し、
私は「石焼ビビンバ定食」を注文です。
二人でシェアしていただきます。
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ナムルの量がハンパないぐらい大量!
しかもゼンマイ太いし!!
ご飯も大量に入ってて混ぜるのに苦労しました(笑)
このビビンバに焼肉(鶏・豚・牛)の盛り合わせとサラダ・ソフトドリンクがついて、
確か・・・980円だったと思います。安いーーーっっ!!


そして。
お目当てのバラ焼き登場!

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・・・・・・・・・・なんですか? 
この玉ねぎの量はっ!(笑)

私:「玉ねぎの量が凄いですね~!」
店員さん:「そうなんですよ、バラ焼きは玉ねぎを食べる料理なんですよ~。」

そうだったんだ! 
初めて知りました!
って、初めて食べるんだけどね(笑)

店員さん:「バラ焼きは初めて?」
私達:「初めてなんです。」

恵比寿様のような優しい笑顔の店員さんが、作り方を親切に教えてくださいます。

店員さん:「火をつけますね、最後まで強火のままでいきますよ、途中で弱火にしないでね。」
      :「タレがぐつぐつ煮立ってきたら、山を作るように中央に盛るの。
       決してぐるぐるかき回して煮ないこと。」

私:「煮ちゃだめなんですか?」
店員さん:「玉ねぎって煮るとアクが出るでしょ。
       それが苦味にもなるからウチでは煮ることはしないのよ。
       半生のお肉のままでも大丈夫だから、混ぜないでじっと待っててね。」
     :「するとね、タレが煮詰まってきて鍋の淵からカラメル状になってくるの。
       そうなるまでじっと待っててね。」
     :「汁が無くなりかけて、鍋底が見え始めて、ちょっと焦げかけたら一気に混ぜるの。」

言われる通り作ってみます。
時々店員さんも鍋の様子を伺に来て下さいます。

玉ねぎの山を作って、っと・・・・

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数分間、このままの状態でおあずけ。
たっぷり入ってた汁が時間とともに煮詰まっていきます。

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汁がぐつぐつと、イイ感じに♪
店員さん:「もう少しだね、もうちょっとでできるね。」


食べごろはまだ先だけど、甘辛いタレの匂いとグツグツって音が空腹中枢神経を刺激しまくりです!


「そろそろいいね!」

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一気にタレと具材をかき混ぜます。
カラメル状になったタレを野菜にまとわせる感じで。

店員さん:「こういう風に焼くとね、玉ねぎが蒸し焼き状態になって、
       シャキシャキっとした食感のままの玉ねぎになるの。
       最初からグツグツ煮ちゃうと、クタァ~って柔らかくなるでしょ。
       シャキシャキしてる玉ねぎって、美味しいのよ~」

出来上がり!

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甘辛いタレに絡まった玉ねぎ、そして柔らかいお肉。

ウマァーーーー!!!

初めていただく「十和田バラ焼き」は、想像以上に旨かったです。

鉄板の上でオリジナルなタレで炒める焼肉なのかな、と思っていた「十和田バラ焼き」。
こういう独特な作り方があったんですね。

美味しかったです!
番紅花さん、ご馳走様でした。


んでは、次は朝食編に戻りますか♪

つづく。




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みちのく夏旅は八戸へ~ <2> [ ★青森県編]



例年恒例となっていた「一関地ビール祭り」
今年は夫が仕事のため参戦できず(残念)、家で地ビールを楽しむ週末となりました。

八戸夏旅記録の続き、はじめっ!


1.JPG八戸の宿泊地と選んだのは
「ダイワロイネット八戸」

中心部に位置し、飲食店街も近く、1Fにコンビニが併設されており便利な立地。
ツイン1室10,000円(駐車場代別)とリーズナブルなのもあって選択しました。

ビジネスホテルにありがちな、シングルベット2つではなくセミW程もある大きなベットは寝心地Good♪
荷物をどーんと全部出せるスペースある広さも、水圧の強いユニットバスの蛇口もありがたかったです。

帰りに気づいたのですが、2Fフロント横ロビーには、ホテル隣にある酒蔵の「日本酒の製造過程」のDVDが流れてるんです。

時間があれば見ても良かったな~。

少しお昼寝した後、八戸夜の街へ出動です!ヽ(^o^)丿


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「八戸で呑むなら『ばんや』がおすすめ。」

日本酒が大量にあって、地元の魚が美味しいと評判の「ばんや」さんはホテルから徒歩で1分程。
しかし、お盆休みだったのか「臨時休業」の張り紙・・・。
残念でした。

時期的にもそういうこともあるかな~
と予想していたので、
ホテルからいただいた八戸中心街マップを片手に、八戸の名物・横丁を歩いてみることにしました。





まずは、『映画セットのようなレトロ空間』と記載されていたハーモニカ横丁へ。

地図通りの場所に着いたけど、それらしき横丁を見つけることはできず
間違ったかなぁ・・・ と引き返そうとしたら!

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駐車場の奥に提灯を発見。
もしかして・・・・・ここかな?!

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お盆だからなのか、時間が早いのか、お店が開店してる様子を感じられずこちらの横丁は素通りです。

お隣の「八戸昭和通り」

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こちらも人が歩いていませんね・・・
やっぱり時間が早かったのかしら。 またの機会に(^^)/


比較的人通りも多く、明るく開放的なスタイル(←観光ガイドブックより)
の、「れんさ街」

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やっぱり時間が早いんですかねぇ~。
店内で準備してる様子は感じられますが、開店には程遠かったです。
ちなみに時刻は5時半頃でした。


八戸屋台村「みろく横丁」

10.JPG


こちらは賑わってました!!
歩き疲れたこともあり、どこかに入ってまずはビールを飲もう♪ となりウロウロ・・・

仙台では初めてのお店に躊躇なく一人で入ることが出来る私でも、
なんか・・・ここでは・・・入りにくいぞ(笑)
地元の人達とお店の方が、がっつり雰囲気かためてしまってる感が否めなく、かなり迷いました。

その中でも、カウンターではなく外で呑めるお店を見つけ、綺麗なお姉さんに誘われて入店。

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おっと、生ビールがプラコップなんだ!
屋台村ですから、ビアガーデンで呑んでる空気感を楽しみましょう♪

「運転お疲れ様!」
「夏休みにカンパイ!」

烏賊そうめんと烏賊ゲソ揚げを注文です。
すぐに奥から「チン!」って音がして~・・・
なんかレンジで温める料理注文したっけ?
自分達の注文も、周りの人のもそれらしき肴を耳にした覚えがないのですが・・・
正体は「烏賊下足揚げ」でした(笑)

カウンターにゲソ揚げが大量に積まれてあって、注文が入ったら温めなおす仕組みなんですね。

「何事も入ってみないとわからない、経験してみないとわからない。」
夫の言葉です。

なかなか噛み切れないゴム状になった下足揚げを頑張って食べ終えて、お店を出ます。


八戸の飲食街をまたまたグルグルと一周、旨いものを彷徨い求めて歩きます。
看板に惹かれて入ったのは
青森県産の鶏「シャモロック」直営店。

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「シャモロックホームズ八戸」
なんかダジャレみたいな店名ですね♪

店構えから高級感が漂い、しかも「シャモロック専門店」ですからね、
少し財布が心配になりましたが、え~~~~い、入っちゃえ~~~!

店内は照明が落とされてシンプルかつ落ち着いた大人の雰囲気です。

店内にトイレはあるから心配せずに思う存分飲めるし、エアコンもばっちり効いてます!
温かいおしぼりをいただき、もうこれだけで寛げます(笑)

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つきだしは、鶏つくねに野菜のラタトゥィユ乗せ。
しょっぱなからお肉なの? ってびっくりしたけど、これが旨いのったらなんのなんの。
ふんわり柔らかつくねにシンプルな味付けの野菜、こういうのが好きなんですよね~^^

いくつかの串焼きを注文し、鍋を1種類お願いすることにしました。
馬鍋、シャモロックすき焼き、シャモロック水炊きの中から選んだのは「水炊き」
私は「馬鍋」が良かったんですがね、夫は馬、猪、ホルモン系など食べない人なんですよ。

鍋は1,300円。
シャモロックの鍋ですから、この価格ではさぞや小鍋で出てくるんだろうと思っていたら・・・
どどーんと大きな二人で十分な量の鍋が登場です。

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手前の鴨肉のようなのが「もも肉」で中心の色が淡泊なのが「胸肉」
肉が中心部まで色付いたら食べごろです。

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水炊きなので、白濁したスープをイメージしてました。
こちらのは透明な出汁でして、これが鶏の出汁、野菜の甘味ががっつり浸み出し、
めちゃめちゃ旨いんです!
鍋を斜めにし、最後の一滴まで残さず飲み干した食いしん坊夫婦(笑)

15.JPG



お酒は地元、青森のお酒を中心にいただきます。
グラスから溢れ、受け皿までも表面張力いっぱいに注がれたお酒、
これで1杯700円平均ですから、安いもんです、酒も進みます!

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サラダも刺身もシャモロック尽くしのメニュー。
もっといろいろ食べたかったのに、残念ながらお腹いっぱいだぁ(涙)

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〆にシャモロックの濃厚な黄身で作った「リッチ・プリンセス・プリン」をいただいてお会計。
高いかな、と思ってたお会計も、想像以上に安くて嬉しくなっちゃいました。

今後八戸に来ることがあったら、是非ともまたこちらに来たいですね!

御馳走様でした。


切り上げるには早めの時間ではありましたが、
ホテルに戻って3次会~♪ の予定でコンンビニで買い込みました。
しかーし、バタンキューで寝てしまったみたい(笑)

翌朝は5時半起床の予定で、楽しみにしていた市場の丼を頂きますよ~ヽ(^o^)丿




つづく・・・。

 


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みちのく夏旅は八戸へ~ <1> [ ★青森県編]



休み明けの仕事はダルイ・・・そしてあづい。
それでもワタシは働かねばならぬ、酒代稼ぐために(・・)[手(グー)]


毎年恒例となった夫の【夏だ!みちのくひとり旅】は、
「9連休もあるのに、休みの無い私に付き合って家でグダグダしててももったいないから
どっか出かけてきたらぁ~。」
なぁんて言ったのがきっかけだったのかは忘れましたが、今年で3回目。

一昨日は岩手県・釜石~宮古方面。
昨年は山形県・酒田~海を渡って飛島~。

そして今年は「そうだ! 八戸行こう! 海鮮丼とせんべい汁食べるのだ!」
って、そりゃぁ楽しそうに計画練っておりましてね。
横目でじィーーと見ていたら私も行きたくなりましてね。
職場に休みを申請し、同伴[黒ハート]することにしました。

今年は【夏だ!みちのくふたり旅】です。

7.JPG朝6時に自宅を出発。
途中のSAで休憩をはさみながら
目指すは夏の青森県~♪
長距離運転ガンバレ!MIYABI君!

私は教習所以来運転をしたことがない超ペーパーなもんで、距離に関わらず我が家の運転手は一人です。

疲れる前にSA。
眠くなる前にSA。
安全運転でGOGOー!

盛岡ICを過ぎた直後。
助手席の私にむかって夫が一喝。
「ずっと窓の外見てて。すいかがあるから。」

す~~い~~~かぁ~~~~?!

高速道路に食べごろのスイカが散らばってるのか、なんて妄想したのですが、
見事に楽しい景色で裏切られました。

巨大すいか!

8.JPG


岩手県滝沢村の名産<すいか>をアピールするガスタンクらしいです。
東北自動車道を北へ向かう左車線、右ハンドルで助手席側だとよく見えますよ。

すいか、食べたくなりました(笑)

9.JPGお盆で高速道も混んでいるかと心配してましたが、平日だったこともありス~イス~イの快適ドライブの後、
着きました!
八戸!

胃袋からっぽ。
青森の旨いモノ、
いっぱい詰め込むぞぉぉ~!

ヽ(^o^)丿


ランチタイムには少し早い為、最初に向かうはウミネコ繁殖地として全国的に有名な【蕪島】

十和田出身の友人より
「蕪島面白いよ、とんでもない数のウミネコいるから!」
と聞いてワクワクしてたのです・・・が!
三沢市在住の友人より
「・・・この季節の蕪島は、ウミネコいないと思うよ・・・」

どっちなんだべぇ~ 

着いてわかりました、ウミネコさん、いませんでした(笑)

10.JPG


ウミネコは4月下旬、産卵のために着島し、6月頃に孵化します。
約1ヶ月かけて成長して、7月の下旬には子育てを終えて島を離れる、そうです。

あちゃぁーーー、ちょっとおそがっだ(><)


暑かったけど、階段を登って島の上にある蕪島神社にお参りです。

14.JPG
11.JPG




「運開きめぐり」
島を3周まわってから参拝します。





13.JPG

神社の周りを
 ぐるぐる。
 ぐるぐる。
ひたすら歩きます。

蕪島(かぶしま)の名前より
最近では投資家に人気の高いパワースポットなんですって。
金運アップ[グッド(上向き矢印)] 商売繁盛[グッド(上向き矢印)]


繁殖期にはウミネコが4万羽も集まるといわれてる蕪島。
当然、鳥のフンも空から降ってくることも多々あるようで・・・
そんな時は「フン付けられた」と社務所に申し出ると『運気向上』の証明書がもらえるそうです。

レッツ、チャレンジ♪ (笑)

12.JPG


海は広いな~ 大きいな~♪


3周まわったら「ひょうたん」と「かぶ」を撫でてお参りです。

15.JPG


我が家には「株」はないので(さみすぃ~)、
お世話になってる飲食店さんの「商売繁盛」と、
我が家の健康をお祈りしてきました。

1.JPGお腹が空きました。
待ちに待ったお昼です。

八戸市内の八食センターへ。

ランチピーク時の混雑を避けて11時半に着いたのですが、
やはり観光センター!とんでもない人の数に腰が抜けそうになるほど!
ここは成田空港国際線か?!

土産物売り場は大行列だし、
市場に併設されている回転寿司屋さんは1時間待ちの大・大・行列!

なぜだかお弁当が大量に売っててね、
それも普通の焼き魚(塩鮭など)やから揚げ弁当みたいな一般的なお弁当なんですよ。
「ここでお弁当って、だれが何のために買うんだろう?」
って二人で不思議そうに眺めてたんだけど、
そのお弁当が(しかも激安!)飛ぶように売れてるのだ!

それを、ちょっとくたびれた集会所にあるような茶色の長いソファー(皮から中のクッションがちょっと飛び出してるやつね)に地元のオッチャンらしき人達が座って食べてるのだ!

揚げ物とか串揚げとか卵焼きの専門店も多く、そこで食べられるようにパック詰めにされていて(しかも何度も言うが激安!!)。


食のワンダーランド[黒ハート]


いろいろ買い込んでソファーで食べても良かったんだけど、
八戸最初の食事が、テーブルもない椅子に腰かけて・・・は嫌や(苦笑)

ぱッと見で、程よく混んでいて行列もさほどでもないお店に入りました。


夫が注文したのは「八戸ラーメン&ミニ烏賊丼セット」

2.JPG


八戸ラーメンは、鶏と煮干しで出汁を取った醤油味。
トッピングも、チャーシュー、メンマ、ネギとシンプルだが、これが旨かった、毎日食べても飽きないであろう味。

最近のこってり系ラーメンが好きな人には物足りない味かもしれないが、
我が家にはドストライクの旨さ、麺も縮れた細麺でスープによく絡んで旨い!

ミニ烏賊丼も、ミニサイズとは言えない烏賊の量。
一般サイズならどんだけのってくるんだろうか、チャレンジしてみたい気もする。
コリコリとした食感は新鮮だからでしょう、甘かったなぁ~。


私が注文したのは「ミニせんべい汁定食・750円」

16.JPG


せんべい汁が食べたくてこちらにしてみたのだが、ご飯大盛り過ぎ(笑)
それに烏賊と鮪の中落ちがついてて嬉しかった~♪ ついでに小鉢も~♪

今回の旅の目的「地元の食を堪能する」

17.JPG

牛蒡、人参、大根、きのこ・・・ 野菜がたっぷり入ってます、少ししょっぱめでしたが(煮しまってた?) 八戸の名産品<食用菊>もたっぷりトッピングされてて、柔らかく煮込まれたせんべいの食感も、出汁も、ホント美味しかったです。

お店を出る12時半頃には飲食店さんの空席が目立ちはじめ、店の行列もほぼ解消されてました。
八戸のみなさんってランチタイム、早いのね。


お腹を満たした後はセンター内の酒屋さん巡り。

仙台では目にしたことないお酒、または手に入りにくいお酒など、手に取って表示を熟読。
天候を考えて購入はしなかったのですが、やっぱ買えばよかったかなぁ・・・
おどけでない数の「どぶロック・夏!」が並んでいたのには後ろ髪ひかれましたね(笑)

八食センターをでてお次はお勉強タイム~♪
旅をすると決まってその土地の「博物館」「資料館」「美術館」に訪れる夫です。
その土地の歴史を勉強したいんですって~。

「八戸市博物館」
18.JPG

4.JPG八戸市内で発掘された遺跡、生活の様子が展示されています。

民謡や地元の会話(音声で勉強)は、すんなりと受け入れられましたよ。
東北人ですからね^^

博物館の外には「史跡根城の広場」
とてつもなく広い広い広場を抜けた奥に城跡はありました。

城と言っても天守閣はありません。


5.JPG

雨に遭いましたが、親切に傘を貸してくださったり、
入り口には冷たい麦茶のサービスがあったり
ボランティアの方が「よろしければご案内いたしますよ」って声をかけて下さったり。

地元の方の優しさに触れながら、のんびりと八戸の歴史を勉強できる施設でした。

そろそろ一旦ホテルに戻りましょう。
一休みした後は・・・お待ちかね、夜の八戸へ出動です(笑)


つづく・・・・。

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