卵白と卵黄 それぞれの料理。 [ ☆手作りクッキング]

以前からやってみたかった『塩釜焼き』で 今宵は晩酌です。
塩で覆われたキンキ・・・・
ふわぁ~~~と柔らかくジューシー!
こりゃぁ、美味い
・ル・クルーゼ/ビュッフェキャセロールにクッキングペーパーを敷く(洗い物が楽です)
・卵白3個、塩約1kg準備(塩は安い食塩で十分でしょう)
・卵白を半立てくらいに泡だて、塩を混ぜる
・鱗と内臓を掃除したキンキに、ニンニク・香草を詰める
(香草なんて洒落たものは無いので水菜で代用)
・塩、葉物(白菜の葉)、キンキの順で鍋に乗せ、最後に塩で全体を覆う。
・180度のオーブンで約40分。
(お腹に詰めたニンニクの香りが漂い始めたら火が通ったと判断します。)

実際に作ってみたら超~簡単ではないですかっ^^
テーブルで塩を割るので、おもてなし料理にもなるかな。

塩で覆われているのに、さほどしょっぱさは感じません。
葉が効いてるのかな。
よい塩梅です。
レシピを調べてみると、お茶の葉や、セロリや人参の葉で作られてる人もいますね。
お店で作られてる朴葉をわざわざ買わなくても、あるもので代用OKです。
お魚をスズキや鯛に変えたり、お肉にしたり。
また作ってみよう~

卵黄は、別の料理に。
鶏挽肉を炒め、卵黄・味噌・砂糖を混ぜ込み弱火でじっくり練り上げます。
隠し味は、
『よっちゃんなんばん』
ピリリッとした辛みがアクセントになって美味です。

焼いた豆腐に乗せ味噌田楽風に。
味噌おにぎりにも美味しいでしょう。
今宵は、キュウリやキャベツの野菜に添えて。

明日も朝寝坊ができるって・・・安心して飲めます(笑)
香りの共演・チョコレート [ ☆その他のグルメ]
チョコレートの季節到来です。
最近は高級チョコブームなのでしょうか。
値段を見ると、目玉が飛び出そうになりますなぁ。
直前のチラシを見ながら、
食べてみたいモノ、興味のあるショコラティエのチョコを
お財布と相談しながらチェック、チェック。
仙台三越で開催中の『サロン・デュ・ショコラ』
夫からの「これをゲットせよ!」指令を受け、初日の昼休みに行って来ました。
ジャック・ジュナン (↑) ショコラ詰め合わせ オペラ
大好きな「ドン・ジョヴァンニ」の絵を友人のアーティストに描いてもらった新作
だそうです。(限定100個)
こちらのチョコ。
口どけが滑らかでひっかかりのない食感にうっとり口元が緩みます♪
ナッツの香りがするのはプラリネなのかな。
笑顔でウマイっ!と声に出すよりも、
しばらくは口を開けず 黙って 余韻を楽しみたい。。。
さすが、夫のチョイスです。
フォートナム・アンド・メイソン / ストロベリーシャンパントリュフ
こちらも鼻にふんわり届く香りがいいですね~。
お酒が苦手な人は、香りだけで酔っちゃいそうですが、
好きな人にはたまらないでしょう♪
さてさて、5時を過ぎました。
晩ご飯の支度にとりかかりますか。
魚屋さんで、キンキ(金目鯛)を1匹購入しました。
卵を使った初めての料理に挑戦しますよ。
上手くできたら 写真とってブログに載せますネ(^^
来月の。
山形に鰻を食べに行く 酒友の皆様へ。
ご参考まで。
アパホテル<山形駅前大通り>で
通常料金、お一人様シングル7,500円が、
『ベガルタ仙台のJ1昇格を記念して!宮城県内に在住の皆様に贈る特別のプラン』
とし、パン・コーヒーの軽朝食無料サービスつき お一人様3,000円!!
で楽天トラベルより宿泊できるみたいですよ。
・・・・
『モンテディオ山形のJ1残留を祝して!山形県内に在住の皆様に贈る特別のプラン』
も、同じ3,000円ですね(笑)
連絡まででした。
財布に優しいデイリーワイン。 [ ☆その他のグルメ]

D3S+AF-S 50mmF1.4G(50mm、f=2.8、SS=1/40、ISO2000)
最近の、夫お気に入りのデイリーワイン。
頭で考えずにグビグビ飲めるので、お気に入り。
1本、1380円もお財布に優しいです♪
なんなら箱ごと買いたいくらい(笑)
酒屋さんの日本酒冷蔵庫に入って、
天遊琳の限定品を手に取った瞬間に
満足感100%超え
になってしまい、
白のアワ、ワイン、すっかり購入するの忘れてしまいました。
確か、棚には もうわずか数本しかなかったような・・・。
あちゃちゃ(><)
節目の日、のんびり乾杯。 [ ☆外食・お勧めのお店]

久しぶりの夫との二人飲み。
普段は、どこのお店を訪れても カウンターに並んで腰かけて、
お店の方々や 縁あってお隣になったお客さんと 笑い~~の絶えない時間となるのですが・・・
この晩は、顔向かい合わせてのテーブル席。
カウンターが空いても移らずに、
ビールの後は、赤ワイン1本を ゆったりのんびりじっくりと。。。^^

今でも忘れられません。
みんなで、奪い合うように(笑)
あっという間に食べてしまうのも楽しいし、もちろん美味いですが、
じっくりじっくり、一切れ一口 味わうよういただくと、また違った美味さを感じる事できます♪
ホントに、柔らかいなぁ。。。^^
私達夫婦の記念日でもあったクリスマスの日。
7年前と同じ場所で、和やかに愉しく過ごさせていただきました。
たくさんのあたたかいコメントもいただいて嬉しかったです。
ありがとうございました。
もうひとつの記念日の晩は
素敵なご夫婦のお店で、ニコルさんで 緩やかな時間・・・・。

ニコルさんのサイコロオブジェ、勝手に拝借です(笑)
南十字星の見える国に行ってから 6年・・・。
早いものですネ。
サイコロの目って「6」が最高。
来年は 何 貸してもらおう(悩)
ラスト、刺激が入りました(笑)
前日、上杉にある お話好きな酒屋さん(笑)を訪れた時、
東京都、最後の秘境と言われる「青ヶ島」の 「ひんぎゃの塩」を教えていただきました。
同時に
「その島では焼酎が作られてて・・・・ あっ、その焼酎、ニコルさんにあると思いますよ」
そんな話の流れから、瓶を見せていただいて。
なおかつ、同じ島で作られてるという「鬼辛」も。

「鬼辛」
原料は「とうがらし」と「塩」のみ。
ちょっとだけ味見。
うまい~~! とか、辛い~~~!! の言葉の前に
痛いっっっ!!!

辛いモノ、大概OKな私ですが、これは・・・・・
↑ 写真 ティースプーンの先 ほんのチョビットだけの量なのに
それを20回くらいに分け、
舐めたり、出汁と甘みが美味い『ニラ玉』に混ぜながらなんとか食べました。
興味のある方、刺激の欲しい方は マスターに入手方法を聞いてみてください(笑)






